今日はめちゃくちゃ腹立つことがありました。


要は、自分の良さを認めてもらえず、自分のやり方を否定されたように感じとても腹が立ったのです。


そんなことがありました。


人に話しても、今の感情を殴り書きしても、人のブログを読んだりしてみても、少しは落ち着いてきましたが、モヤモヤは続いています。


こんな時、私は答えを欲しがります。


なんでこんなに腹が立ったのだろう。

自分は本当は何に怒っているのかな。

自分が変わるために必要な出来事なのかな。

自分に何か足りないところや考えに欠陥があるからこのようなことが起きるのかな。

など。









ちなみに、私は怒りを露わにすることを普段避けています。相手にストレートに怒りを表現することをなるべく避けるし、ストレートに怒りを表現する人を見て、やめといた方がいいのに、、などと勝手に思っていることもあります。






でも、僕は昔「キレる」子供でした。
カチンと来ると、怒りが抑えられずにクラスメイトを追い回したり、アホな友達の挑発にまんまと乗り、キレてそいつを追い回しプロレス技をかけたりしていました。

また、僕の親父もよくキレる人でした。
最悪なのは外でキレるのです。
レストランなどで注文が遅いとだんだんイライラしてきて、仕舞いには店員にキレるのです。






そんなこんなで、私はキレやすい子供時代を過ごし、キレやすい親父のキレやすい性格がどこか可哀想でもあり、お前はお父さんに似てキレやすいな、などと兄弟に言われるのが、まためちゃくちゃに腹が立つのでした。






怒りを避ける傾向はこういうところに端を発している気がします。







今回の件は、表面的には「仕事のやり方を否定された。」ムカつく出来事ですが、


こうして考えてみると、


怒りをテーマとした出来事とも解釈できます。


私は何度も相手に言い返せるチャンスがあったのです。また、怒りを露わにすることも出来たはずなのです。もしくは、不快を露わにするとか、意見の食い違いを指摘するとか。




しかし、そういうことはしなかったのです。





私の選択肢にそれらの行為はありませんでした。




相手は上司です。





上司に面と向かって怒りをぶつける部下はなかなかいませんが、自分の想いをきちんとぶつけることは出来たはずです。





もしかすると、自分を大切に出来なかった自分に憤っているのかもしれません。





どうせこいつには言っても伝わらない。
今のタイミングで言う必要はない。事を荒立てるだけだ。





など。




いくつも理由を付けては、自分の気持ちを押し殺すのです。





たぶんそんな自分に腹が立っているのでしょう。






でも、今の自分にはそれが精一杯だったことも事実です。

よく頑張ったね。
よく頑張ったね。
よく頑張った。
えらい。
今日は自分を褒めてやろうと思います。