久しぶりの更新です。

こんばんは。




ということで、今日は、いわゆる、教師期待効果について。



教師期待とは、ピグマリオン効果とも言われていて、名前の通り、教師が期待すると、、、という話なんですが、


教師の期待によって、学習者の成績が向上することなんですが。






最近私、子どもがよくなる為にいろいろやってるんですけど、


全くよくならないですよね。



「よくしよう」と思って、

問題を狙い撃ちして、なくそうと思うほどにうまくいかない。





これ、なんなのかなって思ったら、




よくしたい、っていう意思は別に悪くないとおもうんですけど、




それを支える前提が





この子は問題を抱えている




という認識だから。




私がなんとかしなくちゃ




だから、





教師期待でいうと、



期待値最低



ですよね。







何にもしなくても、そのままにしておけば、自分で伸びていく子っているんですけど、




それももしかしたら、




私が勝手にそう思ってるだけで、




私が彼を、彼女を、


そう観測してるだけで、



だからこそ、そういう姿を見せてるだけかも



と思うのです。







だから、究極のところ







この子達に、私のサポートは必要ない、くらいに高い期待をもちつつ、私が主体的に、自分の楽しみとして、日々の教育活動にあたることが大事じゃないかなと思ったのでした。