上機嫌どんなことも、自分が上機嫌でいること、自 分が心地よく過ごすことに焦点を当てると、行動のフォーカスが変わる。教師も同じだと思います。一見、子どものケアをする仕事のようで、自分自身へのケアを、ケアというより、自分自身が気持ちよく過ごせるようにすることで、子どもたちに与えられることも変わってきます。子どもの行動を修正することにフォーカスするのではなく、自分の在り方、自分の感じ方にフォーカスして、そこを修正していくと、自ずと自分の与えられるものが整ってくるという感覚です。