こんばんは。
先程は、自分が教師という仕事に対して抱いているネガティヴなイメージを少し語ったので、
こんどは、
なぜ、教師を目指したか
ということについても書いてみたいと思います!
私はもともと、割と、権威に対して従属的な人間だと思います。
だから、先生のことも、いつも、好意的に見ていたし、クラスの子が先生の悪口を言っていると「なんで、そんなこと言うんだろう」と思っていました。
一方、授業は別に好きでもなく、算数や理科などはむしろ苦手だったと思います。
たしか4年生か5年生の時くらいだったと思います。
授業がつまらないなーーー
と思いながら、
なんで、先生は子どもが好きなポケモンとか、アニメのキャラクターとかを例にして授業をしないんだろう。子どもの興味に合うようにすれば面白い授業になるのに
などと考えていた記憶があります。
結構勝手ですね。笑
そんな風に心の中で、色んな先生に思っていた批判の言葉が、今自分に返ってくるようで辛い時もあります。
子どもの自分が思っていたより、「楽しい授業」が難しいということでしょうか。
というより、私にとって「楽しくなかった」だけであって、他の人にとっては楽しかったのかもしれないのです。
だから、みんなにとって楽しく授業というのは、きっとないんだと思います。
話が逸れた、、、
そんな風に、昔から、教えること、教師であること、についてはなんとなく興味を持っていたのかもしれません。
はっきりと教師になりたいと思ったのは、
おさらく、小6の時です。
林先生という、体育会系の厳しい先生でしたが、温かく、面白い先生でもありました。交通事故の、後遺症で、少しびっこを引くような歩き方が特徴的でした。そんなところもなんだか、かっこよく見えました。
私は先生のことが大好きでした。
それで、自分も林先生のようになりたい、と思ったのだと思います。
記憶というのは曖昧なので、本当にそうかはわかりませんが、今整理するとそんな感じです。
私の心の中にあるのは、
人はみんなすごい
という気持ちです。
だから、
私が、教師として、何がしたいかと言えば、
あなたもすごいんですよ。
あなた、やっぱり素晴らしいね
あなた、こんな素敵なところもあるよ。
そんなに卑下しなくていいよ。あなたはすごいんだよ。
と伝えたいのだと思います。
でも、書きながら、これ、
自分に言ってあげたいんだな
と思いました。
きっとそこからなんだろうな。
いいことに気づいたなぁ。