褒めたら言うことをきくので褒めて、子どもの行動をコントロールする
それが続くと褒め中毒になる。
叱ると静かになるので、叱ることで子どもの行動をコントロールする
それが続くと叱り中毒になる。
褒めるのも、叱るのも悪くないと思うが、その背景に子どもをコントロールしたい、という意図があると、本当の意味で褒めた(子どもに対する純粋な敬意)ことにならないし、
本当の意味で叱った(子どもの、その子本来の姿と、現在の姿の相違やズレを指摘すること)ことにならない。
でも、子どもがこちらが意図した通りに動かない時はイライラすることもある。
そんなときは、イライラしてもいいし、それを受け入れた上で、子どもたちに、わかりやすい簡潔な伝え方を工夫していけばいいと思う。
今日は長時間勤務で疲れたなぁ。
ではまた