9月、10月の暖かさが嘘のように、めっきり冷え込む毎日となりました。
管理部Yです。
先日、リッツ・カールトンホテルのサービス哲学に関する本を読みました。
リッツ・カールトンホテルでは従業員一人一人が「クレド」呼ばれるカードを常に携帯しており、そこには以下ような理念が書かれているそうです。
『紳士淑女をおもてなしする私たちもまた紳士淑女です』
これが世界で高い評価を受けるリッツ・カールトンホテルの根底にある考え方だそうです。
デュアルタップの理念にも『紳士たれ』という言葉があります。
形は違っても、お客様にご満足いただくために大切なことは変わりないのだなということを、改めて考えることができました。
本年も残すところあと僅かとなりましたが、紳士・淑女として最後までしっかりと取り組んでいきたいと思います。