こんばんわ
営業部のNです。
今日はちょっとだけ真面目な話をします。
昨日の日経新聞に気になる記事が出てたので勝手ながらご紹介します![]()
「交付国債発行」「積立金取り崩し」。
現在基礎年金の国庫負担額である2.6兆円を交付国債で賄うことにした。
???交付国債とは??? 政府が現金を支払う代わりに公的機関向けなどに発行、交付する無利子国債。「小切手」のようなもので、発行を受けた機関などは、必要なときに国に請求すれば換金できる。国にとっては、請求があるまでは現金を必要としないため、当初は予算に計上する必要がない。
今回の年金国債に関しては
消費税の増税
による税収の増額を前提に発行するのでもし増税が実現されなければただの紙切れになってしまうそうです。しかも消費増税が実現されるまでの間は積立金を取り崩して財源に充てていくとのことです。
ということは消費税の増税は決定したようなものですね![]()
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消費税が上がると今までと同じ生活をしているだけで勝手にお金が減っていきます![]()
いよいよ年金制度の維持のための財源確保が難しくなってきたようですね。
制度崩壊も秒読み![]()
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今、23歳の自分はいったい将来何歳から年金をもらえるのでしょうか![]()
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まだまだ先の話だと他人事ではなく今のうちから将来のことをもっと真剣に考えないといけないなぁと考えさせられる記事でした
嫌でもいずれ必ずやってくる将来のことなので今やれることは精一杯やろうと心に決めました。。。。
今後も気になる記事があったら紹介していきますので、次回が明るい話題の記事であることを期待して
待ってて下さい![]()
それでは失礼します。。