ちょっといい話! | Dualtap伝説 ~ デュアルタップ いまだかつてないベンチャー不動産を目指す革命集団

Dualtap伝説 ~ デュアルタップ いまだかつてないベンチャー不動産を目指す革命集団

株式会社デュアルタップの社員ブログです。会社サイトでは伝わらない日々の出来事や、思っていること何でも包み隠さず載せていきます。

みなさんこんにちわ!


今年の夏はとにかく暑い!!


異様に熱い!


異常気象は日本だけでなく、ロシアで熱中症により中国全土では土砂災害が、パキスタンでは大規模な洪水が起こり、多数の死傷者が出ている模様です。


こんな暗いニュースばかりで気が滅入ってしまう中、ちょっといいニュースを見つけたので皆様にもご紹介したいと思います。


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「ダマッテハナオトッテスミマセンデシタ」―。育てている花を誰かに切り取られていたある男性方で過ちを謝罪するメモが見つかった。バラの枝に添えられたメモには、病床にあった妻に見せようと花を摘んでしまったこと、その妻が亡くなったことが記されていた。

 バラを育てている男性は30年以上、自宅の裏庭や土手でバラやアジサイ、梅などの花々を育てている。花が摘まれているのに気付いたのは昨夏だった。ハサミなどで丁寧に切り取った跡があった。四季折々に咲く花が、同じようにわずかずつ摘まれていった。

 取られるのは毎回1輪ほど。声を掛けてもらい、花を譲ろう。男性はバラの枝に添え書きを結んだ。

 「花が、ほしい方は申し出て下さい」

 掲示から約10日後にメモが上から張られていた。

 「ツマガガンノタメ ボクニワハナオイッポンモカッテアゲルコトモデキナカッタノデ ダマッテハナオトッテスミマセンデシタ ツマガナクナリマシタ ホントウニスミマセンデシタ」

 縦20センチ、横4センチほどの薄色の紙に、黒いボールペンの手書きで80字ほどがつづられていた。

 「きっと闘病中の奥さんのためにきれいな一輪の花を贈りたかったのでは」

 男性は新たな添え書きを書くつもりだ。「どこの誰だかは分からないけれど、ぜひ奥さんの墓前に花を供えてほしい」。花瓶にピンク色のバラを入れ、通りに面した自宅の裏の土手に置く予定という。


メモを残した人物がバラを持っていってくれるのを待っている。


DUALTAP伝説 ~デュアルタップ いまだかつてないベンチャー不動産になる為の革命集団~




私ちょっと心を打たれてしまいました。


私もこの家人のように広い心を持って人に接していこうと改めて考えさせられました…