前々回の日記でカチコチパンケーキとはなんぞや、と思った人もいると思う

 

私の(自称)得意料理だった、パンケーキなるスイーツがあるのだけれど

それも、彼っさんの作ってくれたふわふわパンケーキで見事自信を玉砕されてしまったわけだ

 

今回はそんなカチコチパンケーキについての日記

 

 

要は、この見るからに固そうなパンケーキのことだ、ふわふわパンケーキを食べた後に得た感想としては

私が作っていたのはパンだった 以上だ

 

上手くいった日もきっとあると写真を見返してみる

・抹茶パンケーキ

 

・バターのおかげでちょっと柔らかそうなパンケーキ

 

・きなことゴマをかけた和風パンケーキ

 

以上が私の作ったパンケーキ衆である

多少見た目の良いものもあるが、食感はすべてカチコチである

 

パンケーキに関しては彼っさんに玉砕されたものの、あと残り一つ得意な料理がある

フレンチトーストだ、食パンを使った一晩漬けこむフレンチトースト

もはや私の手札はそれしか残っていない

 

本当かと疑う人もいるかもしれない、この写真を見てほしい

カチコチパンケーキより遥かにおいしそうに見える

 

一晩漬けこんだおかげで噛む必要がなく、舌の上でとろけるフレンチトーストだ

色々な食パンを試したが、一番とろけるのはヤマザキの白い食パンだ

崩れやすいため焼くのが難しいが、世界一美味しく作れると思う。もはやホテルを超えている驚き

これを食べてしまえばコンビニのフレンチトーストはもう一生食べなくなるレベルで美味い

 

良い機会なのでレシピを記しておこうと思う(前回目分量クッキングがなんたらって言ってたが一応記しておく)

 

①下記をレンジに入れ、砂糖が溶けるまでチンする

・牛乳(沢山)

・砂糖(適当)

・塩(適当) 
②少し冷ました後に卵を割り入れ混ぜる

③パンを液に浸す(6か5枚切りがいい)

④一晩寝かせる(ジップロックだとよく染みる)

⑤翌日焼く

⑥好きなトッピングをする

 

以上

 

是非食べてみてほしい

前回に続いて、何故私が目分量で料理を作ってしまうのか? 

ということについて真面目に紐解いていくメガネ

思い当たる節があるとすれば、それは母が調理する姿を見ていたからなのではないかと思った

 

母は目分量で料理をする
しかも何故か全部おいしい、何故か
※母の作った料理の写真もっと取っておけばよかったと後悔なう

それもそのはず、母はあらゆる飲食店でキッチンを担当した身、数多の食材を焼き、煮、蒸し、パンを一から焼き上げたり、フラペチーノを幾億杯作ったり等、あらゆる調理経験から目と体に染みついているのだと思う
(マジで何でも作れる、なに者なのあの人)

東京にいたころ、妹と良いお店でピザを食べたことがある、そのピザから母の作ったパスタソースの味がして目を見合わせて笑ったことがある「おかんのパスタの味がする」と

私達姉妹は何も気付かぬまま何年も何年も高級料理を食べていたのだ、何も気づかないまま

家を出てから気づいたことがある(実家暮らしの時も気づいてたよ)、母めっちゃ料理美味い、いいお店に行くと必ず母が作ってくれた料理の味がする。

つまり最終的に言いたいことは(何もまとまってなくね?)、職人には目分量で十分おいしい料理が作れるのだ、初心者がプロの真似をしようとしてもできるわけがない真顔(それはそう)

愚か、知識のない調理は無意味なのだ、初心者はレシピに従うのみ、適当な香辛料や謎の葉っぱをアレンジだなんだとぶち込む前にただレシピ通りに作ればいいのだ。これからはそうしていきたい。

 

↓誕生日に作ってくれた母のパスタの写真があった!!

 

マジで、世界一うまいキョロキョロ
 

同棲してから毎日彼っさんが料理を作ってくれてる

「こっちに来てくれたんだからからせめて料理は」と言ってくれている、とても優しい彼氏だ

実際彼っさんは私の5億倍料理が上手い、私が唯一得意としていたカチコチのパンケーキを作った翌々週くらいに、彼っさんがふわふわのパンケーキを朝作ってくれた、嬉しかったが完全敗北を認めざるを得なかった魂が抜ける(最初から勝てると思うな)

これに限って写真撮ってなかった!!!!!!最悪!!!!!!めっちゃおいしかった!!!!!

 

今日は彼っさんが作ってくれた日々の料理の日記

 

←レタスと人参と豚小間の味噌炒物    塩焼きそばとけいちゃん→

けいちゃんとは…鶏肉を味噌や醤油ベースのタレで味付けし、キャベツや玉ねぎなどの野菜と一緒に炒めて食べる料理

 

←玉ねぎとしめじのトマト煮込み    玉ねぎ揚げ&ひき肉とナスの炒め→

 

←8人前のカレー(2日で食べきった)     サメ、ウィンナー、春巻き、玉ねぎの揚げ物→

 

←とりかわ醤油焼き&チキンピカタ(初めて食べた、岐阜の学校給食で出てたらしい)    ナスとキャベツと豚小間の味噌煮込み→

チキンピカタとは…イタリア料理のひとつで、肉や魚に下味をつけ小麦粉をまぶして溶き卵に絡め、フライパンで焼いた料理

 

←糸こんにゃくとズッキーニと豆腐と白ナスの味噌煮込み    ズッキーニとジャガイモと牛小間のケチャップ炒め→

 

←味噌煮込みうどん    玉ねぎと豆腐とズッキーニの味噌炒め→

 

全ての料理の写真を撮っているわけではないのでとったものだけ、上記全ての料理がおいしい魂が抜ける

また、岐阜県民だからか味噌を使った料理が体感多い気がする?

岐阜の郷土料理を食べたいと言うと必ず作ってくれるので、いずれ岐阜を代表するシェフになってしまうのではないだろうか

 

どうしてそんなに料理がうまいのかと聞いてみた、彼っさんはレシピ通りに作っていて味見をしているからだという

彼っさんも私と同じ料理初心者らしいが、どうしてこんなにも味の差がでるのかと気になったが、そうかレシピ通りか否かで別れるのか昇天

 

言われてみれば私はレシピをあまり確認したことがない、使う材料の確認はしても調味料等の分量は正確に測らず目分量で適当に入れている

そのせいかどうしても味が微妙になってしまう、料理を作る工程で時間を使い過ぎたくないのかもしれない

カレーの時は野菜を炒めず水に全部ぶち込んで煮てルウを入れて終了したり、ほかの料理でもだしを少々入れて薄味のままだったり、とにかく工程を省いている気がする

 

しかも味見をしない、多分これが一番料理がおいしくない理由だと思う

料理初心者が目分量で作る且つ味見をしないのはおいしくないものが爆誕するに決まっているのですわ

 

食べることはめっちゃ好きなくせに、どういった了見か看板持ち

 

次回は何故私が目分量で料理をするのか紐解いていきたいと思う
 

(つづく)