つづき。

前回の+act.miniのインタビューにもあった、
取材する側とされる側、魅せる側と見せる側の両方に挑戦し続けてるこの約2年っていうのは大きな影響を及ぼしてるんだろうな、の言葉に、

(前からずっと)思ってたけど、「俺、大変なんだよ」ていう自分のエゴみたいな部分があったな、て。

振り返るかめちゃん。


こういうところが本当に好きです。

過去の恥ずかしい自分も認めちゃうというか。

(昔野球やってたんです、ていつも出す写真、あれも結構ひどい写真だけど←wそれ普通に出すもんね。ちょっと違うけど、まあそういうところwww)


「KAT-TUNの亀梨和也」を客観的に見てるつもりでいたけど、どこか出来てなかった部分。

があったとこの2年で凄く感じた、と。


ドラマの現場でも、照明さんから見る俺。監督から見る俺、とか色んな角度からの自分を見る、というかめちゃん。

しかも、考えようとしてるわけじゃなく一瞬一瞬で感じるんだとか。

舞台でもお客さん目線で自分の修正点が見えて、

しかも、舞台上での時間の経過がゆっくりに感じるので、

修正点やひらめきにも全然間に合う、と。


なんかすごいよねえ。

すごく冷静なんだよね。


(´∀') コンサートとかでもそうだけど、ここで投げキッスとかさ、ここで振り向くとか・・・その瞬間に感じるの。リハとかで気付いちゃうと、恥ずかしくてできないの。かっこつけマンなんだけど意外と冷静っていうか、こっち(客目線)の俺もいるから、「うわっさぶっ!」ていう部分を持ってるの、自分の中でw だから基本的に冷静な時には気付かないようにしてる、そのかっこつけマンの自分を。ガッカリするから。でも・・・カッコつけたいんだけどねwww

ある意味これもほんとのことで、

でも舞台では酔っちゃうんだろうねえw

いや、違うか、それをかっこいいと思ってるんだよね。

いや、かっこいいよ、すんごくかっこいいよ、ほんとに!

たまにおかしいところまで行っちゃうだけだよねw

そんなかめちゃんをも愛してる!←


今回のドラマへの取り組み方をみても、亀梨君は色んな人の意見を聞きたい派なんですね、に、

(´∀') うん。・・・だって自信ないもんw 基本自信ないから。もうね・・・小ちゃいですよw 俺がやってる事が正しいって思いながらやってることって、あんまないかも。


(´∀') (堂々とした感じは、そう見せかけた)フリ。あははは、フリですw いや、だから俺ね、写真とか撮ってもらっててもそうなんだけど。かっこいいと思って、別にやってない。かっこよく見てもらいたい訳ですよ。かっこいいと思ってもらいたい訳ですよ。だから、やってる訳で。「どう?」って投げかけてる訳だもん、結局。「この俺かっこいいだろ?」じゃないの。そうじゃなくて「どう?どうなの?(と可愛く)」って事なんですよ。


可愛いんだろうな、この「どう?どうなの?」って。


(´∀') だから、いっぱい探るの。だからいっぱいやるの。受け身なんだろうね。小ちゃいヤツなんですよ、ホント。はははwww

小さい人は自分を小さいって言わないですよ、と記者さん。

うんうん。

でもそうやって自分を小さいんだよ、と言えるかめちゃんが好きなんです


かのジョニー・デップにどやって役作りをしてるのか聞いたというかめちゃん。

あなた、ほんとすごいよ。