東芝ライテックは、LED電球「E-CORE」(イー・コア)シリーズの新モデルとして、E26口金の「一般電球形8.8W」を発表。電球色モデル「LDA9L-G」と昼白色モデル「LDA9N-G」の2機種ラインアップし、5月25日より発売する。
電球色「LDA9L-G」は640ルーメン(白熱電球50W形相当)、昼白色「LDA9N-G」は810ルーメン(白熱電球60W形相当)の明るさを実現したモデルとなる。いずれも、表面積の大きなグローブ形状と高い拡散性をもつマルチ拡散グローブの採用により、まぶしさ感を低減し指向性の高いLED光を背面方向まで自然な配光分布で広げているのが特徴だ。従来LED電球(「LDA9L[電球色]」および「LDA9N[昼白色]」)の配光角が約120度なのに対し、新モデルの配光角は約260度と、2010製の白熱電球「LW100V54W55」や電球形蛍光ランプ「EFA15EL/11-Z」に近い光の広がりを実現している。
消費電力は、白熱電球60W形と比較して約84%削減(昼白色「LDA9N-G」と「LW100V54W55」の比較)。寿命は、白熱電球60W形「LW100V54W55」と比較して約40倍(定格寿命40000時間)となっている。
本体サイズは60(直径)×119(全長)mm、重量は165g。価格はいずれも4,830円。
出典:価格.com