人が人でなくなる時。

それは、考え、思慮し、熟慮し、考慮し、配慮し。
といった、およそ思考といった類いのものを棄て、止めた時だ。

人であることを放棄する。という事と、同義かもしれない。

些細な事でも。

高低浅深を問わず。


浅薄でも良いから考えること。

其処からが始まりだ。

様々な知識、結果に至るまでの過程、それらを得る事は。

大きな力となり、蓄財となる。

以上を以て。

以下に無し。
いろんな群れの塊‥。
というよりも。


派閥、みたいなものがあるみたいだな。

くだらないな。

群れる事で、誰かや何かを卑下し、事を為すような人間にはなりたくないもんだ。

日本的な風土の問題があるよな。

生きていくため、それならば仕方ない選択を、しなければいけない時もあるかもしれない。

けど。

そうでなく、本来の自分に立ちかえった時に。
或いはその空間にいるなら。
尚のこと。


誰が大事で、誰がそうでないのか。

今一度、改めての線引きをしないといけない。

思うこと、独白。
例えば。

同じ括りに属する人だからって。
自分に有益な人だとは限らない。

当たり前の事なんだけれども。

改めて考えさせられる。

吹聴して回る輩もいるだろうし。

殊に現世に於いては。どういう形態であれ。
尚のこと。

陰陽、光陰、詰まりは現世。

そういう事だ。

どちらも在る。

それでも、対となり、常在しているそれらを内包し、向かう方向は。
光の射す方へ。

パートナーと、善き人達と共に。

これからもやっていこう。