「身に寸鉄を帯ずして住民の群中に這入らねば、教育の仕事は出来ない。もし我々が国難に殉ずることがあれば、台湾子弟に日本国民としての精神を具体的に宣示できる」
と身の危険も顧みず、日本の教育者として誇りも高く、暴徒囲まれても、この6人の教師はひるむことなく教育の重要さを必死に説きました。
この気高き精神性を我々日本人は誇りに思い、受け継いでいきたいです。