【日々のYesメモリー】 -4ページ目

明けました

だいぶ遅くなりましたが、明けましておめでとうございます。

去年は本当に怒涛の1年で一日一日があっいう間でした。

仕事もプライベートも色々な発見があり、今年に生かせる経験をたくさんしたなと。

会社自体はおかげさまで好調な状態で、メンバーも増え、メンバーの成長も目覚しい。

ですが、まだまだ荒削りな組織にかわりはなく、今年も引き続き土台作りの強化をしていきます。

今年は組織体制も変更を考え、どういった形の組織・会社にしていくか、現在5期目に向けて策定中です。

とはいえ、未だ日本経済の厳しい状況にかわりはなく、依然として広告業界も大手以外には寒空が続いていることでしょう。

当社に関しても、取引社数・数字面共に倍倍ではありますが、いつ何刻何が起こるかわからない事に対してのリスクヘッジの意味で、今年は様々な投資も行い、外部要因にぶらされない企業構築をしていきます。

今年もユニーク且つレスポンスに特化した優良サービスをドンドン開発していきますので、ご期待ください!!!


個人的には年初に酒は飲んでも飲まれるなを実践!今のところ記憶をなくした日はありませーんw
(今年の忘年会まで頑張ります!!)



有難うを言えること。

ブログさぼってました。

完全にツイッター・FACEBOOKに気を取られています。


さて、自分はお電話の結びに「有難うございます」と言っています。

これは人の受け売りですが、自分が新人時代にクライアントの担当者様がいつも結に「有難うございます」と言われていたことに非常に感銘を受けました。

簡単な一言で、相手が気持ちよく電話を切ることができる。

どれだけ叱責を受けたとしても、このフレーズがあるだけで、気持よくなれるかもしれないと思い、意識をするようになりました。

例えば、電話をつないでくれた方、担当者の周りの方、当社のパートナー

皆気持よく仕事が出来れば、もっと業務最大化をできるかと。

ただ、この言葉が薄っぺらくならないように頂戴しているお仕事に対しても努めなくてはなりません。


当社の営業は新規が中心ですが、新たなお客様に対しても「若いから」とか「ベンチャー」だからとかと言う理由でマナーがなっていない、会社にはしたくありません。

特に言葉遣い一つでその人間、会社の風土がわかるような気がします。

一流な会社なその一人ひとりが洗練された人間であるように、当社もモラル・マナーを意識しながら、突破力のある会社を邁進して行きます。

だいぶ、寒くなってきました、皆様お体ご自愛ください。
当社内でも風邪が蔓延してました・・・

India

先日、とあるインド人社長と話をしていた最中に出た話題。

社長は身一つで日本にやってきて財をなし、インドでの多角経営を行い、非常にリッチになったと。
本当に「The インド」みたいな感じで、両腕ギンギラギンな愉快なおじ様です。

しかし、話の中にはカナーリ濃い内容がグローバルにたらふく詰まってますガ!!

基本的に社長は話が非常に簡単でどれだけの投資をして、どれだけのバックがあるものか?という見極めが早い

ただ、勉強熱心さは人一倍、社員含めて、日本に送り込まれてくる、自社の社員は半年もすれば流暢な日本語に。しかも本当に計算速い!!


前置きは置いておいて、そんな社長との会話でインドがどんな国か?(小生が行ったことないので。)のテーマを話していました。

基本的な給与は10分の1以下。で十分生きていけるそうで、ありえないことが普通におこるのがインドだと。

だから神の国なのだと。

例えば、道で人が死んでいても、だれも関わらない。

なぜか?日本人のなんとなく、関わりたくないな・・・という感情ではなく、インドではその死体に関わることで警察に発見者ではなく、加害者として刑務所に送り込まれる可能性が高いのだと。。。

警察も政治家やマフィアとの癒着が激しく、何でも金で解決できるのだと。

新興国ではなぜ、利権・癒着・腐敗が起こりやすいのかというと、単純に「金」への欲求だそう。

「貧乏人が突然、利権をもち、金を持ち始めるから、腐敗する」

社長は数年後、政治家へ転身するそうです。

「金あるやつが政治すれば、利権なんて最初から関係ないデショ!」と言われました。

給与3万ルピー(5万円弱)+住居+飯つき+メイドつきで働かないかとスカウトされましたww
安いだろー1ルピー¥1.8ですよ!

インドでも日本人ブランドがあるみたいです。