横文字云々
営業的視点から。
優秀な人ほど、業界用語や専門知識を自分の言葉で話すケースが有ると思います。
これが良いとか悪いとかではないですし、相手のリテラシーを鑑みて話すことが大切なことですよね?
でも、うちの子達には、誰にでも分かる言語でしゃべって頂きたい。
例えば、自分の親父に対して、、、
「いやー最近、ネット広告業界もSEMが主流で、特にPPCからLPに対して導線引いて、そこをしっかりクリエイティブのローテーションで・・・うんちゃら・・・かんちゃら・・・」
おそらく、大半のお父様方は意味不明でしょう。
企業のウェブマーケターと言われる担当者達も全てがパーフェクトではないと思いますし、そこにおける認識の違いも発生すると思います。
ある人はリスティングをSEMと呼び、ある人はPPCと呼び、なんて瞬間もネット業界ではよくあることだと思います。
※SEMは検索エンジンマーケティングの総称であり、中にはSEOも含まれます。
上記を踏まえた上で、用語を出しすぎることで、相手も自分も「わかってる風」なミスコミュニケーションは避けたい。
これは小生の大大大先輩であり、恩師の営業から教わったことでもあります。
備忘録まで。今週も記憶あります。
3連休に結婚式入れてくれた、同級生であり、某システム会社社長、ありがと。
連休スケジュール立たないので、飲みまくって、ヒルズクラブぶっ壊しますw