お泊り2日目です。

 

この日は隣家に伸び出した枝を刈りました。

 

 

実は最初にこの家を見に来たときですが、下のような光景を目にしていました。

 

こちらの家の枝がお隣さん宅に伸びだしていたのでしょう。

お隣さんが板を渡して足場にし、枝を刈ってくれたものと思われます。

下に刈られた枝が積もっています。

 

(申し訳ないです)

 

 

 

2回目か3回目になって、初めてご近所の方に会いました。

お向かいの方で、ぼくが軽く挨拶し「お隣さんにも枝でご迷惑をかけていたようで…」と言ったのに対し、意外な事実が、

 

お隣さんを含め東西南北のお家の方々が周囲を刈ってくれているのだそうです。

 

恐縮してしまいました。

 

後に顔を合わせた他のご近所の方には不満の色を表す方もいました。

こちらサイドが迷惑をかけているのでもっともです。

 

ご近所の方々が半ば諦めていたところにぼくが出入りするようになったので、期待がかけられ始めているように感じます。

 

きちんと応えないと、カギを預けてくれた従兄弟に迷惑がかかるかもしれない。

責任重大です。

 

本格的な作業はクーラーが効くようになったらとりかかろう、と決めていました。

 

敷地の周りぐるっと1周刈りました。

 

小道で、棘のあるイバラの枝が、はるか4mの頭上から通行人の顔の高さまで垂れ下がっている所もありました。

 

思ったより時間がかかり日が高くなるまでやりました。

 

 

道路沿いでは

 

ビフォー

 

 

アフター

 

高い枝まで切っていると時間が掛かってしょうがないので、車がこすらないところまで切りました。

 

アオキが少しはみ出していて気になりましたが、

 

 

これぐらいやっとけばご近所に顔向けはできるでしょう。