今回のテーマは、
風呂ボイラーを直す糸口がつかめないか?
ということで、
ボイラーの状態確認をやります。
電気が開通した時点でこのボイラーが電源を入れても動作しないことは分かっていました。
修理しようにも何をどうしてよいか見当もつきません。
さしあたってもう少しこの機械のしくみを知っておこう。
新型の別機種の取説に各部の名称が描かれていました。
その確認からです。
灯油タンク、思ってたのと形状が違った。
水色の送油管がボイラー本体に伸びている。
本体、 排気筒、給水口、排水口、逃し弁 などを確認
一部の塩ビの配管が壊れている。
試運転する前に、取説で見たとおり給排気筒の外れ・詰まり をチェック。
問題なさそうだ。
リモコンの電源スイッチを入れると作動せず警告ランプが点滅。
これは前回同様。
このとき、
排水口バルブと逃し弁から水が少量出た。
これだけの情報で何が解るというのだろう。
有力な手掛かりとは思えない。
調べれば何か糸口が見つかるかもと思っては見たものの、
これは素人には難しそう、と気が遠くなりました。
写真を多数撮って終了。
前回気になっていたアオキを1時間ほど刈りました。
これでご近所に義理が果たせたことにして、
本格的な庭の手入れは涼しくなってから始めることにします。
今回の収穫はアオキを刈っただけでした。



