10月10日13時パルテノン多摩小ホール(小田急か京王で多摩センター下車。三越方面歩)で須田俊子社中演奏会やります。私は二つの個性弾きます。是非、聴きにいらして下さい。(*^∇^*)
賛助出演者
大由鬼山
大浦美紀子
以上。入場無料
高校時代に合唱部にいた。毎日練習しても、補欠だった。落ちこぼれの音痴。でも、最近、声楽の先生をされてる知り合いの2人に、別々にそれぞれ、褒められた。2人共、「声楽やってたの?」と言って、太くてなめらかなメゾソプラノね。と。確かに私はメゾソプラノだった。ソからソまで(2オクターブ)は今でも出る。今泉さんは(お笑い芸人)知ってらっしゃると思う。うちの学校の合唱部は凄かった。やってて、生きる糧となった。音痴でも。
出隆の『哲学以前』は難解だと思い込みのある人必読の書である。哲学は私の考えでは文献などに頼って、自分で考えないのは哲学者のする事でない。自分の思考力でまともに、課題を設け、自ら問い、自ら思考し、答え、或いは訂正しつつ深めるものだと思う。
自分の思想を持つ事だと思う。出隆と出会い、良かった。自分の生きざまを肯定してくれた。