私の祖父が働いてた新橋の近くの有楽町は、16歳から友達や一人で遊びに行っていた。祖父の思い出もある所なので、一人でも平気で行ってた。オペラ観たり、プランタン銀座行って、ギャラリーマップ貰って、ギャラリーを見学した。なかにはレベルの低い、あまりつまらない風景画ばっかり集めた所もあったが、朝日ギャラリーは外れがない。他にも、いい絵を展示してるギャラリーもあった。個展なんかも観たりした。博物館の勉強をする事など思いもせずに。この経験は博物館実習に役立つ事となった。祖父に感謝。琴を弾いてるが、素晴らしい絵を観るのは、繋がってると思う。芸術も哲学も繋がってると思う。美学を打ち立てたのはライプニッツであるそうだ。とにかく懐かしい思い出だ。国立(くにたち)のギャラリーもオススメ!高いレベルだと思う。
ライオン丸は、私が落ち込んでいた時励ましてくれた人だ。目と目だけで会話できる気がした。久保田利伸のMissing の様に。出会った時は、すでに奥さんと2人の子供さんがいた。本当にピュアに想っていた。通り過ぎる時、同時に振り返った。目があったけど、そのまま通り過ぎた。これは本当のお話。ライオン丸は顔で女性を判断しない。私は決して美しくも可愛いくもない。ただ心だけを見つめてくれていたと思う。感謝を込めて、さようなら。