3月18日 AM4時
夫が腹痛を訴えたので救急外来へ連れていった
処置をしてもらい落ちついたので帰宅を許されたが
月曜日に改めて診察を受けるように言われた
土日は安静に過ごし
月曜日に外来を受診した夫です
腹痛の原因は 胆のう結石
近い内に結石を取り除く処置をしましょうと医師と話をして仕事に戻った
しかし
その2時間後に激しい腹痛に見舞われ
救急車で再び病院へ担ぎ込まれることになったのです
また検査をして告げられたことは
胆のうが炎症を起こしているので痛みが頻繁に起こるようになってしまっているので
今すぐに処置をしたほうが良いとのことでした
アリャリャ💦💦
日中に診察をしてくれたのは
消化器内科の医師
救急車で担ぎ込まれた後に手術しましょうと言ってくれたのは
消化器外科の医師
『運良くオペ室も空いているし
僕も今ならすぐに準備に入れます』
そんなふうに言ってくれる
この機会を逃してはいけないだろう
『やり残していることがあるからほんの一瞬だけ、いや1時間だけ帰らせて欲しい!!』と聞いてるこっちが恥ずかしくなるようなことを訴える夫でしたが、そんなもん医師と嫁が即却下ですわ
それに点滴に繋がれていては動けんやろが…
全くこの仕事人間め!!!
痛いこと大嫌いな男が初手術
かなりビビっておりましたが既に
まな板の上の鯉
大人しく調理されて来い!
手を振ってオペ室へ見送ったのです
前々から細かな石が たくさん あることはわかっていたんですよ
「いつかはこの石を何とかしなければいけないね」…とかかりつけ医からは言われていましたし
兆候はあったんです
みぞおちが痛んだり
下痢やたまに嘔吐
それでも 日々の生活はできちゃっていたので
なぁなぁにしてしまったんですよね
今更何をいっても仕方ないことです
とりあえず、その日に 胆のう摘出手術 は無事に終わったのですが
後日
胆管に残った石を内視鏡で取り除く処置をしたり
後から膵臓が炎症を起こしていることがわかったり
肝臓もなんかおかしいといわれたり
大丈夫かしらん…と訝しんだものの
それでも思いのほか回復が早くて
無事に退院できました
20日から29日まで10日間お世話になりました
病院の医師やスタッフの方々の対応がとても親切で暖かくて
ただただ感謝の気持ちしかありません
自宅療養中ですが
咳しては傷口に響くらしく
その度に叫んだり呻いたりしておりますよ
これがさ…うるせぇんだ
少しの間 食事に気をつけていかなければいけませんけれど
人間、健康が一番だと思いました
追伸
術後すぐに 消化器外科の先生から
『摘出した 胆のうを見てみますか?』と言われたので
こんな機会はそんなにあることではないと思い見せてもらいましたよ
胆のう という とても小さな臓器の中に細かな結石がぎっしりと詰まっていました
これでは…痛いよなぁ…って驚くほどに
たくさんの結石でした
きっと本人も見たいだろうと写真も撮らせてもらって後日夫に見せてあげました
(*´ω`*)
驚いておりましたよ
石は別の容器に入れてもらい
今もありますが
マラカスでも作ろうか…そんか呑気なことが言えるまでになりました



