2009年12月24日。
今年もやってきた、忌々しいクリスマスが……。
俺のテレビを占領するクリスマス特集……ったく、アニメでも流せよ。
イライラした俺はテレビを消し、布団にもぐる。
時刻はPM10:30、寝るにははやかったが、2ちゃんねるを見たところでぼっちのぐちだらけ…、たまには早く寝ることにした。
消灯し、眠りについた。
2009年12月25日
ひどく非健康な夢を見た気がする………具体的に言うとエロかった。
たまっているのだろうが、リア充どもが女とやりあっている中、PCに頼るのは情けない気がした。
起きようと思い、立ち上がると物が落ちた。
見慣れない箱……それはクリスマスプレゼントのようにリボンまで付けられていた。
G「ったく…なんだ、これ」
俺は箱を開けてみる、随分と薄い…メモ帳の類だろうか。
開けてみると一枚のディスクだった。
PCに入れようか、CDプレーヤーに入れようか、DVDプレーヤーに入れようか迷う俺。
よく見ると「for Windows」と表記されていたのでPCにセットした。
1分ほどでディスプレイにウインドウがでてきて、音楽が流れだした。
どこか懐かしい音楽、ウインドウにはのどかな田舎町の風景が表示されていたが、他に何もない。
よく分からないディスクだ、きっと連れのイタズラだと思いつつもEnterキーを押してみた。
その時だった。
頭に亀裂が走るような激痛を感じた。
たまらず悲鳴を上げる。
意識が遠のいていく、俺は死ぬのだろうか…、母さん、父さん…ごめんよ……。
G「んっ…………」
意識が戻った。
なぜだか意識がなかったことは覚えている。
だが、意識をうしなう前に何があったかは覚えていない。
俺の体はのどかな田舎町にあった。
妬けるように熱い灼熱の太陽、ううん…夏だろうか。
家はどこだ…逆立ちをしても見当たらない。
不審な行動をしていると声をかけられた。
人「こんなところで何やってるのですか~?!、おもしろそうですねえ♪、私も入れてくださいよぅ」
女の子だった。
高校生…位だろうか。
長く伸びる黒髪を白色のリボンで結った制服姿の少女は俺に話しかけてきた。
G「さぁ…意識が戻ったらここで眠ってて…」
女の子「きおくそうしつ…ですかぁ?!」
G「さぁ…こっちが聞きたいね」
難しい言葉が似合わない彼女は聞く。
俺だって知りたい…、確かに記憶喪失なのかもな。
女の子「うーん…、じゃ、この町を案内してあげましょうか??」
G「……ああ、頼むよ」
女の子「任せてくださいですぅ♪」
彼女は口調こそ敬語だが、どこか馴れ馴れしさを感じさせた。
でも嫌味のない、誰にだって好かれそうな女の子だった。俺とは違って…。
実際、今も中年女性と熱く語り合っている。
30分は経っただろうか…、俺は腕を眺めた、ちなみに時計は付いていない。
女の子「ごめんなさいっ、ついつい話し込んじゃいましたぁ…♪」
G「いいよ、次いこうか」
女の子「はぁい♪って案内するのは私じゃないですかぁ(笑)」
G「冗談だよw」
女の子「あははーおもしろい人ですねっ」
果てしなくど田舎だった。
民家が数キロ置きにあるだけだ。
俺が住んでいた町はどんなだっただろう、思い出せない。
やがて線路を見つけた。
ただし柵がなかった。
女の子「あ、電車来ますよ、危ないから下がりましょう」
G「柵付ければ良いのにね」
女の子「私も思いますっ、でも私が生まれた時からそうですよ」
G「ふうん」
女の子「あ、あれは特急ですかねっ」
突風が吹いた。
ふいに女の子のスカートが捲れる。
G「見えたっ」
女の子「何がですかぁ?!、私にも教えてくださいよー♪」
G「白なんだね」
女の子「それはヒントですか?!、うーん…しろ…し…ってやめてくださいよぅー…あなたのお名前は?」
会話に繋がりのない彼女は俺の名前を訊いた。
というよりは「やめてくださいよぅー…Gさんっ」とでも言うつもりだったのだろうか。
どちらにせよ失言を隠せて一安心だ。
G「ゴロリだよ」
女の子「いいお名前ですねぇ♪」
G「きみは??」
女の子「私は…名もなき少女です…グスン」
G「あ…ごめん、泣かなくても」
女の子「冗談ですよぉ、でも名前はありませんけどねぇ」
G「ふうん」
深く踏み込まないことにする。
きっと深い事情があるのだろう。
誰にだって知られたくない事実はあるのだから。
ちょwwwww今の俺、カッコイイ!!!!!!!!!!www
G「あ、もうこんな時間、家の人が心配するだろうから帰ったほうがいいよ、今日はありがとう」
女の子「はぁい…ってゴロリさんはきおくそうしつですよね??、家は分かるんですか?!」
G「いや」
女の子「どうするんですか?!」
G「さぁ」
女の子「相変わらず曖昧ですね…(苦笑)、ささっ家へどうぞ♪」
G「親は」
女の子「一人暮らしですっ」
G「じゃ……………お願いします」
女の子「案内しますね~♪」
ワンルームマンションに招待された。
ワンルーム………ということはもしや…考えただけでウッハウハだっ!!!!!。
女の子「ここですよっ」
G「いい部屋だねー」
女の子「ご飯用意しますね!」
G「ありがとー」
テレビのリモコンを手に取る。
チャンネルの↑ ↓ボタンを押してみるが反応がない。
電池切れかと思って音量ボタンを押すと音量が上がった。
……どうやら一つしか放送局がないらしい。
夜になった。
女の子が風呂に入っている中、待つ俺。
やばい…音を聞いただけで想像しちまう…。
G「突撃!!!!!」
女の子「きゃっ!!」
なんてな。
犯罪者になるのは勘弁だ。
女の子「Gさん、どうぞお風呂あきましたよ♪」
G「あーやっぱいいから、寝ようか」
女の子「じゃいつでも使ってくださいね♪」
布団を並べて二人で寝る。
さすがに隙間は空いていたがわずか30cm…無防備な女の子だ。
女の子「すー……ぅ」
可愛らしい寝息が聞こえる。
横に女の子横に女の子横に女の子横に女の子横に女の子横に女の子横に女の子横に女の子横に女の子横に女の子横に女の子横に女の子横に女の子横に女の子横に女の子横に女の子横に女の子横に女の子横に女の子横に女の子横に女の子横に女の子横に女の子横に女の子横に女の子横に女の子横に女の子横に女の子横に女の子横に女の子横に女の子横に女の子横に女の子横に女の子横に女の子横に女の子横に女の子横に女の子横に女の子横に女の子横に女の子横に女の子
興奮が止まらない。
寝つけないままの朝がきた。
今年もやってきた、忌々しいクリスマスが……。
俺のテレビを占領するクリスマス特集……ったく、アニメでも流せよ。
イライラした俺はテレビを消し、布団にもぐる。
時刻はPM10:30、寝るにははやかったが、2ちゃんねるを見たところでぼっちのぐちだらけ…、たまには早く寝ることにした。
消灯し、眠りについた。
2009年12月25日
ひどく非健康な夢を見た気がする………具体的に言うとエロかった。
たまっているのだろうが、リア充どもが女とやりあっている中、PCに頼るのは情けない気がした。
起きようと思い、立ち上がると物が落ちた。
見慣れない箱……それはクリスマスプレゼントのようにリボンまで付けられていた。
G「ったく…なんだ、これ」
俺は箱を開けてみる、随分と薄い…メモ帳の類だろうか。
開けてみると一枚のディスクだった。
PCに入れようか、CDプレーヤーに入れようか、DVDプレーヤーに入れようか迷う俺。
よく見ると「for Windows」と表記されていたのでPCにセットした。
1分ほどでディスプレイにウインドウがでてきて、音楽が流れだした。
どこか懐かしい音楽、ウインドウにはのどかな田舎町の風景が表示されていたが、他に何もない。
よく分からないディスクだ、きっと連れのイタズラだと思いつつもEnterキーを押してみた。
その時だった。
頭に亀裂が走るような激痛を感じた。
たまらず悲鳴を上げる。
意識が遠のいていく、俺は死ぬのだろうか…、母さん、父さん…ごめんよ……。
G「んっ…………」
意識が戻った。
なぜだか意識がなかったことは覚えている。
だが、意識をうしなう前に何があったかは覚えていない。
俺の体はのどかな田舎町にあった。
妬けるように熱い灼熱の太陽、ううん…夏だろうか。
家はどこだ…逆立ちをしても見当たらない。
不審な行動をしていると声をかけられた。
人「こんなところで何やってるのですか~?!、おもしろそうですねえ♪、私も入れてくださいよぅ」
女の子だった。
高校生…位だろうか。
長く伸びる黒髪を白色のリボンで結った制服姿の少女は俺に話しかけてきた。
G「さぁ…意識が戻ったらここで眠ってて…」
女の子「きおくそうしつ…ですかぁ?!」
G「さぁ…こっちが聞きたいね」
難しい言葉が似合わない彼女は聞く。
俺だって知りたい…、確かに記憶喪失なのかもな。
女の子「うーん…、じゃ、この町を案内してあげましょうか??」
G「……ああ、頼むよ」
女の子「任せてくださいですぅ♪」
彼女は口調こそ敬語だが、どこか馴れ馴れしさを感じさせた。
でも嫌味のない、誰にだって好かれそうな女の子だった。俺とは違って…。
実際、今も中年女性と熱く語り合っている。
30分は経っただろうか…、俺は腕を眺めた、ちなみに時計は付いていない。
女の子「ごめんなさいっ、ついつい話し込んじゃいましたぁ…♪」
G「いいよ、次いこうか」
女の子「はぁい♪って案内するのは私じゃないですかぁ(笑)」
G「冗談だよw」
女の子「あははーおもしろい人ですねっ」
果てしなくど田舎だった。
民家が数キロ置きにあるだけだ。
俺が住んでいた町はどんなだっただろう、思い出せない。
やがて線路を見つけた。
ただし柵がなかった。
女の子「あ、電車来ますよ、危ないから下がりましょう」
G「柵付ければ良いのにね」
女の子「私も思いますっ、でも私が生まれた時からそうですよ」
G「ふうん」
女の子「あ、あれは特急ですかねっ」
突風が吹いた。
ふいに女の子のスカートが捲れる。
G「見えたっ」
女の子「何がですかぁ?!、私にも教えてくださいよー♪」
G「白なんだね」
女の子「それはヒントですか?!、うーん…しろ…し…ってやめてくださいよぅー…あなたのお名前は?」
会話に繋がりのない彼女は俺の名前を訊いた。
というよりは「やめてくださいよぅー…Gさんっ」とでも言うつもりだったのだろうか。
どちらにせよ失言を隠せて一安心だ。
G「ゴロリだよ」
女の子「いいお名前ですねぇ♪」
G「きみは??」
女の子「私は…名もなき少女です…グスン」
G「あ…ごめん、泣かなくても」
女の子「冗談ですよぉ、でも名前はありませんけどねぇ」
G「ふうん」
深く踏み込まないことにする。
きっと深い事情があるのだろう。
誰にだって知られたくない事実はあるのだから。
ちょwwwww今の俺、カッコイイ!!!!!!!!!!www
G「あ、もうこんな時間、家の人が心配するだろうから帰ったほうがいいよ、今日はありがとう」
女の子「はぁい…ってゴロリさんはきおくそうしつですよね??、家は分かるんですか?!」
G「いや」
女の子「どうするんですか?!」
G「さぁ」
女の子「相変わらず曖昧ですね…(苦笑)、ささっ家へどうぞ♪」
G「親は」
女の子「一人暮らしですっ」
G「じゃ……………お願いします」
女の子「案内しますね~♪」
ワンルームマンションに招待された。
ワンルーム………ということはもしや…考えただけでウッハウハだっ!!!!!。
女の子「ここですよっ」
G「いい部屋だねー」
女の子「ご飯用意しますね!」
G「ありがとー」
テレビのリモコンを手に取る。
チャンネルの↑ ↓ボタンを押してみるが反応がない。
電池切れかと思って音量ボタンを押すと音量が上がった。
……どうやら一つしか放送局がないらしい。
夜になった。
女の子が風呂に入っている中、待つ俺。
やばい…音を聞いただけで想像しちまう…。
G「突撃!!!!!」
女の子「きゃっ!!」
なんてな。
犯罪者になるのは勘弁だ。
女の子「Gさん、どうぞお風呂あきましたよ♪」
G「あーやっぱいいから、寝ようか」
女の子「じゃいつでも使ってくださいね♪」
布団を並べて二人で寝る。
さすがに隙間は空いていたがわずか30cm…無防備な女の子だ。
女の子「すー……ぅ」
可愛らしい寝息が聞こえる。
横に女の子横に女の子横に女の子横に女の子横に女の子横に女の子横に女の子横に女の子横に女の子横に女の子横に女の子横に女の子横に女の子横に女の子横に女の子横に女の子横に女の子横に女の子横に女の子横に女の子横に女の子横に女の子横に女の子横に女の子横に女の子横に女の子横に女の子横に女の子横に女の子横に女の子横に女の子横に女の子横に女の子横に女の子横に女の子横に女の子横に女の子横に女の子横に女の子横に女の子横に女の子横に女の子
興奮が止まらない。
寝つけないままの朝がきた。