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11月7日は黒ムツ・アジ→スルメで出船予定でしたが予報が悪く出船中止しました。朝のうちは雨は降りましたが海は静かでした。朝8時頃より西風が強まり今も吹いています。夜には北西になり明日は凪そうです。明日は黒ムツ・アジ→アコウ(空きたくさんです)と別船はヒラマサ・ワラサ・真鯛の仕立てで出船予定です。黒ムツ・アジ→スルメイカは明後日9日(木)と10日(金)と11日(土)に出船予定で空きはたくさんです。ウチにあるタナコンブル750に6号700mを巻きましたのでLTアコウにお貸しできます。仕掛けは太めの夜キンメ仕掛けでOKです。ハリ数が多いと扱いにくいので7~8本バリがお勧めでオモリは400号です。餌はスルメイカの切り身で用意しています。アコウも根魚なんですが釣り方のポイントはなるべく広く探るということと竿先に神経を集中してアタリがでたら糸をだすということになります。アコウ釣りは「アコウを釣る前に船頭を釣れ」と言われる釣りです。魚探に反応が出る訳ではないので海底の地形を見て今まで釣ったことのある場所で釣るので経験がものいいます。広く探るというのはオモリが着底してから船で仕掛けを引きずりながらポイントを流していくということになります。その時は鬼カサゴ釣りではないですがオモリが底をトン、トン(根起こしというそうです)とたたくようにしていきます。アタリがでたら群れている魚なのでその近くにいる可能性が高いので糸をだし仕掛けをその場所のとどまらせ、仕掛けを這わせて追い食いを狙うということになります。(底は泥が多くほとんど根掛かりはありません)投入は片舷に6名並びトモ(船の後部)より1人づつ仕掛けを落としてはちょっと前進、落としてはちょっと前進で仕掛けを扇状にオマツリしないように投入します。アタリが出てもすぐには巻き上げせず船長の合図で同時に巻き上げます。アタリが出たあとの巻上げまでの時間がワクワク・ドキドキでオアズケ状態ですのでいいんですよね。アコウは鍋に頭からダシをとると最高の魚のいわれます。電動やPE糸の進化で割りと手軽に狙えるようになりましたのでよかったら挑戦してみてください。