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アジ泳がせ+鯛五目は真鯛が0.8~1.5kgが0~2尾。イナダが1.0~2.0kgが2~5本、ハナダイ・イサキが多い方で各10尾前後とまずまずでした。写真は竿頭の足立区の斎藤猛美氏です。ちょっと写真が暗く写ってしまい見にくくなってしまいました。イナダのクーラーは埼玉県の鳴海美津正氏のクーラーです。5本釣った方がいるとのことでしたが今日はお客様多かったため帰港後バタバタとしてしまい撮りそこないまして撮らせていただきました。イナダは4本です。
中深場の黒ムツ→鬼・赤ムツは大苦戦でした。黒ムツは型見ず、アジは15~40尾。鬼狙いでは潮が流れないのでミズフグに苦戦!当たりがないので赤ムツ狙いに切り替えましたが今度はサメとサバに苦戦です。サバも良型であればいいのですが今日は小型が多かったです。結局、小型のカンコ、赤イサキ、カレイ、ノドグロカサゴなどで本命は型見ませんでした。竿頭はまたも帰港後バタバタしてまして書いてもらうのを忘れてしまいました。申し訳ありません。このブログ見てるそうですのでここでお詫びします。(笑)また、写真のクーラーの他に発泡スチロールにサバたくさん持ってお帰りいただきました。海のことですからこういう日もあると思います。懲りずにまたきてくださいね!青谷さん、乙坂さん今度アコウやりましょう!
道具は揃ってますからお待ちしてます!でも、今日は鬼か赤ムツの顔見たかったな~~~!水温は浅場で20.7度でした。明日は黒ムツ・アジ→スルメ(ヤリ)様子によって浅場の釣りで出船予定です。
今日は暇なので潮が流れると流れないとについて書いてみます。よく釣船の船頭が「今日は潮が全然流れなくてダメだー!」なんていうのを聞くと思います。水温については昨日書きましたが魚が釣れる釣れないには潮の流れと浅場の魚については濁りが影響します。水温+潮の流れ+濁りの3つの要素が関係してきます。潮が流れるとまずイカズノやハリの付いたサバの切り身やイカの切り身やフラッシャーはヒラヒラとまるで小魚が泳ぐように水中で動きます。そういう潮が流れた時にプランクトンは根にぶつかりまきあげられます。そうすると、それを狙って魚が集まり危険を冒しても餌をとります。それをまた大きな魚が狙って食べます。魚にとってはいや野性の生物にとっては生きるということは食べることと種を残すということなんだと思います。壮大な生と死のドラマですね(笑)そういう時は盛んに餌を追いますので釣れるときなんですね。逆に真夏の昼下がりのような風がそよりともしない潮の時には餌も流れてこないと習性で知っているのだと思います。食い気がないですし餌はダラリとしたままですからますます小魚には見えにくくなります。餌の動きかたと魚の側の心理状態(魚に心理があるかどうかは?)の相乗効果によって魚がよく釣れたり釣れなかったりします。ですから、潮の流れの良し悪しは釣り人にはどうすることもできませんが餌つくりかたは(サバに切り身など)釣れる釣れないということにかなり影響します。私は鬼などの餌のサバの切り身はなるべく腹身の銀白色の部分を多く使い薄く大きめに作ります。仕掛けを落とす前に水中でちゃんと魚っぽく動くか確認してから落とします。3枚おろしのブツキリみたいな切り身だとノドグロくらいしか食いません(笑)イカの場合は新品の仕掛けによく乗ります。角にツヤがあるとかカンナが刺さりがいいとかハリスが見えにくいとかいくつかの要素があるのだと思います。オキアミなんかも尾羽を切ってピンとまっすぐになるように針を刺すと食いがいいようです。ハリへの餌付けは魚によってはかなり釣果に影響するポイントになります。まとめてみると潮の流れる流れないはどうしようもないですが餌つくりや餌つけはていねいにしたほうが釣果はいいようです。