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「パルスオキシメータCMS-50E」はフィンガーチップ型(指先一体型)で、電池込みでもわずか50gという軽量ながら、低脈波、直射日光下などの悪条件下でも精度の高い測定を可能にしました。軽量・コンパクトで常に携帯できるという利点から、病棟、病院外来、介護老人保健施設、訪問看護ステーションなどの医療機関での使用は勿論のこと、患者様の外出先での使用にも、屋内外を問わず高精度な測定データをご提供します。
本製品は、米国のFDAおよびヨーロッパ、CEによって認定されました。


パルスオキシメーターの測定原理

測定部に赤外光と赤色光を照射し光センサでその部位の動脈血による脈波信号を検出し、赤外光と赤色光の脈波信号レベルの比から動脈血酸素飽和度を測定します。
血液中の酸化ヘモグロビンと還元ヘモグロビンは赤外光と赤色光の吸光度が異なります。
この特性の違いを利用して酸素飽和度を知ることが出来ます。

主な性能
●表示:1.3 "65K OLED表示
●画面解像度:128* 96
●動脈血酸素飽和濃度(SpO2)の測定範囲:0%~99%
●測定精度:70%~100%:±2%。、70%以下規定せず
●脈拍数(PR)測定範囲:30~250拍/分
●測定精度:±2 BPMまたは±2%(大きい値を選択)

弱い充填状態での測定性能
●動脈血酸素飽和濃度(SpO2)と脈拍数(PR)は、パルス充填率は0.4%であるときに、正しく表示することができます。
●SpO2の誤差は±4%、PRの誤差は±2 BPMまたは±2%です。(大きい値を選択)
●人工光や屋内自然光の状態で、暗室の測定値との偏差が±1%より小さい。

●消費電力:100mA以下
●電圧:DC3.6V~4.2V
●電源電圧:3.7V充電可能なリチウム電池1本
●バッテリ寿命:20時間
●充電回数:500回ぐらい
●安全タイプ:インテリアバッテリー、BFタイプ
●寸法:57(L) × 32(W) × 30 (H) mm
●重さ:50gぐらい(電池含む)