根管治療  | dkentyのブログ

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こんにちは

今日は風が冷たいですね。みなさん、花粉症は大丈夫ですか?

ぼくは少し花粉症ぎみです。

今日は根管治療の症例です。

根管治療は一番大事な治療です。

歯をしっかり作っても根本が膿んでいたら、結局その歯はもちません。

歯の根の治療は大切です。また、目にみえない細菌との戦いなので結構難しいです。

症例をみましょう


3か月後 根充時

フイステルの消失、根管内の健全象牙質の確認、歯根膜腔の確認したため、治癒傾向にあると判断し、根充しました。

しかし、この患者さんはエンドのみでは治りません。
それは歯内ー歯周病変だからです。(歯模型


初診時にすでに歯周ポケットが10ミリありましたので、ある程度の予測はついていました。
治療計画は根管治療後、歯周再生療法としました。

ただ、エンドをして反応がよかったため、再生療法も可能と判断しました。もちろん咬合もしっかりチェックしています。

やはり、どれか一つでも治療が手を抜いてしまうと、必ずそこから何か問題が起こってくると思います。

なので歯の根の治療は見えない部分の治療ですが、とても大事だと思います。

今後も患者さんのために しっかり治療していきたいと思います。(携帯心電計)