無事退院

14日(土)に、ケンタは無事退院しました。

が、医者の処方は、17日まで、家事(炊事、掃除)を控えるようにとのこと。

まだ、(ケンタ夫)は、家事から解放と言うわけにはいかず、食事の用意は続きました。昨日までの食卓(夫作)をアップします。

 

  11日の昼食

ケンタを車で病院まで送った後、自宅での昼食です。

 ・鯛うどん(餅入り)

 

  11日の夕食

残り物と冷凍を戻して、夕食です。

 ・鯵フライと玉葱フライ(冷凍戻す)、生野菜

 ・金平牛蒡(残り物)

 ・中華サラダ(残り物)

 ・味噌汁(キャベツ)

 

  12日の昼食

二日前のカレーで昼食です。

 ・カレーライス

 ・デザート(桃ゼリー)

 

  12日のおやつ

 ・玉露

 ・無花果のお菓子

 

  12日の夕食

 ・ハンバーグ、フライドポテト、生野菜

 ・小松菜の玉子とじ(残り物)

 ・ひじき

 ・冷奴(葱、生姜)

 ・味噌汁(キャベツ、豆腐)

 

  13日の昼食

 ・チャンポンうどん(キャベツ、しめじ、もやし、豚肉、竹輪、蒲鉾、生姜)

五島うどんを使って、生姜をたっぷり効かせたチャンポン。

 

  13日の夕食

 ・湯豆腐

 ・焼売と蒸し野菜(白菜、もやし)

 ・金平牛蒡(残り物)

 ・小松菜の玉子とじ(残り物)

 

  14日の昼食

ケンタが退院し、初めての昼食。

食欲がないとかで、ぜんざいの昼食となりました。

ケンタの昼食

 ・ぜんざい(餅)

 ・塩昆布

ケンタ夫

残っていたカレーを出汁で伸ばして、カレーうどんです。

 

  14日のおやつ

久し振りで、二人でおやつタイムです。

 ・お茶

 ・ミニどら焼き

 

  14日の夕食

ケンタの希望は、鮭とお茶漬けと言うことでしたが、魚屋さんに行くと、うまそうな刺身が・・・、ついでに蟹グラタンを買って、豪華な夕食となりました。

 ・焼鮭

 ・お造り(鯛、鮭、鮪、魬)

 ・蟹グラタン

 ・金平牛蒡(残り物)

 ・もやしと小松菜の胡麻和え

 

  15日の昼食

この日は、久しぶりにケンタがピラフを仕込みました。

 ・ピラフ(鶏、人参、ピーマン、玉葱)

 ・コーンクリームスープ(市販品+牛乳+生クリーム)

 ・生野菜(スナップエンドウ)

 ・デザート(コーヒー、焼プリン)

 

  15日の夕食

妹からプレゼントされた、美味しい牛肉を使ってすき焼きです。

夕方、近所のMさんから、大量の水菜の差し入れがありました。

 ・すき焼き(牛肉、豆腐、白菜、水菜、春菊、コンニャク、しめじ、エノキ)

後一日したら、ケンタへバトンタッチです。

 

 

  ケンタの入院日記

1月11日11時、T病院へ入院。

大阪ドームのすぐ前にある病院です。

部屋まで、夫が付き合ってくれて、看護師さんの手術の説明の後、すぐ帰りました。

さて、これから何日間の入院になるのか、ベッド一つと少しの空間が、私の小さな世界です。

6人部屋でしたが、窓際のベッドで良かったこと。

コロナのせいで、隣との仕切りのカーテンが、全て閉められ、正に、隣は何をする人ぞ状態です。

この日の14時から手術とのこと。

白内障の治療と合わせて、1時間15分かかるようです。

手術中に、亀裂が入ったり、穴が開いたりすると、ガスを入れるので、ガスを抜くために、何日間かずっと下向きで寝なければならず、入院も伸びるので、それだけは嫌でしたが、覚悟はしていました。

執刀して下さるK先生の説明があり、「非常に珍しい病気です。角膜との癒着がきついので、もし亀裂が入ったら、ガスを入れねばなりません。なるべくそうならないように、細心の注意を払って手術します。お互い頑張りましょうね」と、爽やかな笑顔で、おっしゃいました。

「頑張るのはそっちやろ、ガスなんか入れるなよ」と、心の中で毒づきつつも、口は心とは裏腹に「よろしくお願いします。ガス抜きで~~」などと、調子よくしゃべっている、大阪のおばちゃんでした。

 

目の手術は、目を開けているので、針やメスが見えて怖い、と経験者から聞いていました。

実は、これが、手術を決めるのに、一番決心がつかなかった要因です。

もう仕方ない、と腹をくくって臨んだのですが、何と、目を開けられてるのも分からず、目薬のせいで、プールに入ったような感じで、ブクブクとあぶくが浮かんでいるのが分かり、その内、パッと電気が付き、何も見えないまま、手術が始まりました。

切られている、穴を開けられてる、という感じは分かるものの、怖い思いもなくて、すっと肩の力が抜けました。

その後は、工事現場のような、ガガガガガ~、ズンズンズン~~という音が響き渡っており、多分、癒着している所を、はがしておられたのでしょうか・・・。

「穴は開いていませんね」とか、先生同士(二人)の、話される声を聞きつつ、最後に白内障の手術もして、丁度1時間15分で終了しました。

ガスなしで済んだのが、何とも嬉しいことでした。

身体は正直で、手術前は146もあった血圧が、手術後は106まで下がっていました。