10時のおやつ

10時のおやつは、水分補給を主にしています。

だから、ほんのおつまみ程度のおやつです。

 

昼食

冷蔵庫に残っていた食材や、作り置きを使って、定食屋ケンタ亭です。

夜は風呂屋も始めたので、忙しいです。

 ・揚げ油焼き(葱、生姜)

 ・若牛蒡

 ・コロッケ、キャベツ

 ・鰤塩焼き

 ・菊菜の胡麻和え

 ・味噌汁(薩摩芋、エノキ、葱)

味噌汁は、夫が味付けしてくれました。

白味噌の多い、少し甘めの味噌汁で、私の好きな味でした。

 

3時のおやつ

 ・草団子(草餅)

 ・お茶

 

夕食

夕食付ケンタ湯は、18時頃よりオープンします。

この日も6時過ぎに、娘一家がやって来ました。

娘は、ガイドヘルパーの資格を取る為、9時~17時まで講習があったそうで、「疲れた~}とやって来ました。

同じ夕食作りをするなら、楽しみながらしようと、以前からやってみたかった、洋食のコース料理(?)を出すことにしました。

いつもは全部作っておいて、一緒に食べるという方式ですが、今回は良い機会なので、一皿ずつサービスしていこうと、気分はシェフです。

こういうことは好きなので、準備も苦にはなりません。ま、趣味の感じ。

しかし、準備さえしておけば、後は楽なのですが、その準備が思っていた以上に大変でした。

本物のシェフの方々は、さぞや大変だろうと思いました。

机一面に広げたクロスも、こんな時でないと活躍できません。

この日はお箸は使わせず、ナイフとフォークのみ。

夫も、せっせとセッティングを手伝ってくれました。

料理運びから、食器の取り下げ、ウェイターは全て夫の役目でした。

 「フォークとナイフは外側から順番に取る」

 「パンは、オリーブ油と塩、どちらでも好きな物を付けて」

など、細かな注意もついています。

でも、娘家族が、親子でしゃべりながら食べてる様子は、微笑ましかったです。

孫②が「パンよりおにぎりの方が好きやな」と云うので、急遽冷凍ご飯を戻して、おにぎりを作りました。

 「お待たせしました、おにぎりのお客様!!」

 「ありがとう」

前菜の盛り付けです。

 

 ・ウェルカムドリンク

 ・鰹のタタキ

 ・スパニッシュオムレツ(じゃが芋、人参、インゲン、玉葱、ベーコン)

 ・茸のマリネ(しめじ、生椎茸、パプリカ、玉葱)

 ・鶏酒蒸し(カイワレ)

 ・ポタージュスープ(じゃが芋、玉葱、ベーコン)

 ・パン(自家製)

 ・豚テキ、人参グラッセ、インゲンのソテー、フライドポテト

 ・サラダ(キャベツ、大根、人参、サニーレタス、レタス)

 ・娘作のパウンドケーキ(冷凍戻す)

 ・苺

 ・キーウィ

 ・バニラアイス

 ・紅茶

 

この後、夫は、ウェイターから、風呂屋のおっちゃんに。

私は、シェフから洗い場のおばちゃんに転身しました。

 

人にサービスするのは、思っていた以上に大変だということが、良く分かりました。

食材も、もっと緑を買っておけば良かったとか、テーブルに花を飾れば良かったとか、色々なことが分かり、次回は又、もう一段進歩できればと思っています。

片付けには疲れたけど、楽しい「ごっこ遊び」の夜でした。