クルマを経費で落とす場合は新車は節税効果が薄いというのは有名ですよね。
新車が何故ダメなのかは減価償却費の問題になります。
新古車や在庫車と言われるクルマだと中古車扱いになります。ですから会社等で経費で落とす場合はこういうクルマを買うのが普通だそうです。
減価償却費とか税理士に任せる問題なのでしょうが、知識と知っておくと得をすることは多いですね。中古車なら2年とか場合によっては1年でほぼ経費計上できるというのでお得としか言いようがありません。
新車の場合は6年に渡って経費計上していくことが決まっているので、経費としては微妙かなと思います。ただ新車が欲しい(笑)という社長さんは買っちゃうかもしれません。
別に長い目で見ると経費は経費ですし、いいんじゃないかと。ただし6年間はそのクルマですから覚悟した方がいいですね。その前に売ったら節税効果が薄まります。
つまりバンバン買い替えすることはできないという話です。
経費だから一年ごとに新車を買い換えるとかいうことは無理という訳。ただ中古車の場合は可能なんですね。だから頻繁に買い換えている人ってそういうことなんじゃないかと。
金があるというよりも本来払うべき税金を経費としてクルマを買っているんだということになります。まあ税金が高いのでそれくらいはいいんじゃないかなと思います。
そうでないと高いクルマは売れないでしょう。その割に高級車の新車がバンバン売れている・・?6年経費って事でしょうか。
