多摩川中下流(東京都、神奈川県)の河川敷でほかの植物にからみつくなど侵略性が高い外来種の雑草「アレチウリ」が繁殖地域を急速に広げている。東京都府中市の河川敷ではアレチウリの増殖でツバメの巣に使われるヨシ原が倒れ、数万羽のツバメがねぐらを失うなど影響も出ている。国土交通省でも駆除対策を検討し始めた。【伊藤直孝】
 府中市四谷の多摩川河川敷では05年7月の台風の際、約150メートルにわたるヨシの草原が倒れ、からみついていたアレチウリの重さで起き上がれなくなった。そのためヨシの葉をねぐらにしていた2万羽以上のツバメが生息できなくなり、別の場所に移動した。市民団体「府中野鳥クラブ」によると、「昨夏は50羽程度しか確認できなかった」という。同団体は5月から有志で抜き取り作業を進めている。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070709-00000022-maip-soci

 長いこと直販モデルに依存してきたDellが、まもなく、再販事業者や小売チャネルでの販売に向けたプログラムを展開する計画という。同社のCEO、Michael Dell氏がウェブサイトCRNのインタビューで語った。Dellは以前にも小売チャネル戦略をにおわせたことがあったが、再販事業者向けのトレーニングや技術サポートなどの特別なプログラムを持たずにきた。CRNの記事によると、Dellは今回、再販事業者がDell製品を販売できるよう多数の支援プログラムや戦略を展開する予定という。  Dell氏によると、同社内で急成長している有望なチャネルはソリューションプロバイダで、北米ではこのチャネルから年間40億ドルの売り上げを計上しているという。  「より明確なプログラムを作成したり、認定ロゴを作るといったことができるはずだ」とDell氏はCRNのインタビューで述べている。「われわれはフェデラルプログラムですでに取引登録を開始しており、このようなことをさらに強化できる。今後、いくつかのプログラムに取り組み、パートナーにリーチする。なぜなら、実際、わが社のビジネスにおいて、この部分は全体を上回る成長率で伸びているからだ」(Dell氏)  Dell氏はまた、世界の消費者向けの小売チャネルにおいてもてこ入れを行う計画を明らかにした。  「将来、小売店でDellの製品を見る機会が増えるだろう。今後数四半期、米国だけではなく、世界の主要各国で強化していくので、注目してほしい」とDell氏はCRNのインタビューで語っている。 http://it.nikkei.co.jp/pc/news/index.aspx?n=RS2034899517052007