ごきげんいかがですか

游子(ゆうこ)です

 
 
だいぶ前の話ですが、
新宿の「NeWoman」に行った時
入口近くで静岡の茶舗『カネ十農園』
デモンストレーションをやってました
 
 
お茶関係はなんでも大好きな私は、
吸い寄せられるように
フラフラ~と(笑)
 
 
(カネ十さんのパッケージとロゴマーク) 


 
『カネ十農園』さんは
静岡で五代続くお茶農家さんで
生産から販売までを
自社で一貫して行う、
分業制がポピュラーなお茶業界では
珍しいお茶屋さんだそうです。
 
 
接客してくださったのは
たぶん五代目さん

 
お茶に対しての
アツ~いパッションが
ほとばしってました
 
 
ほわり。「僕、お茶の時代が来ると思うんですよ!」
 
私「え?私は2~3年位前からじわじわ来てると思ってますけど。。。」
 
ほわり。「ホントですかっ?!そう思いますっ?!」
 
私「はい。お茶大好きなんでドキドキ」 ←意味不明
 
ほわり。「そうですよね!来てますよね!」
 
私「はい!きっと今年あたりブレイクしますよ!」
 
ほわり。「嬉しいなぁ、色々飲んでってください!」


 
なんの根拠もないまま盛り上がって
いろんな種類のお茶を
飲ませて頂きました(笑)

ありがとうございました
美味しかったですラブラブ

 
 
ところで、
私は本当に少し前から
お茶が来てると思ってて


今年あたり
サードコーヒーみたいに
ブレイクすると
踏んでるんだけど
 
 
お茶もたくさんの種類があるから
必ず気に入るお茶があると思うし

なにより私は
 
 
お茶を飲むとほっとする
 
 
我が家では昔から
朝一番にお仏壇にお茶を供えて
家族の分の緑茶も入れて
それぞれが飲んでから出かけてました
 
 
その記憶のせいでしょうか
 
 
今でも緑茶を煎れて飲むと
ほっと、安心する感じがあります

 
緑茶のあの渋みと
爽やかな香りが
記憶と細胞に沁み込んでるのかな
 
 

(私の朝の1杯)
 


中国茶でも紅茶でも日本茶でも、
お茶なら何でも好きなんですけどね(笑)



 
それでは また
 游子(ゆうこ)
 
 
 
 
 
 

ごきげんいかがですか。

游子(ゆうこ)です。

 

 

 

ワードローブに常に着物がある、

洋服+着物の生活を送ってます




『Marisol』  で

知花くららさんが着物ページを

持っているのですが、

いつもとてもお似合いで

綺麗で可愛いドキドキ

 

 

 

以前、神楽坂の街並みをバックに

いろいろなシチュエーションで

浴衣を着てる特集がありました。

 

 


(購入した雑誌からお借りしました)

 

 

ベージュの紬地に

ブルーの柄の奥州小紋

落ち着いた赤の格子の

八寸名古屋帯が可愛い


半衿は付けずに着ているみたい

 

 

 

半衿を着けずに着ていても、

名古屋帯のお太鼓結びを

合わせて全然OK

 

 

ちょっと大人な着こなし

になって素敵です

 

 

浴衣には半巾帯じゃなきゃダメ

なんてことはなくて


名古屋帯を締めると

むしろ大人っぽくなって

着慣れてる感も出て

カッコいいなぁって思ったりします

 

 

 

夏の浴衣に合わせる

名古屋帯のポイントは

 



八寸帯などの軽やかさがあるもの

紗や羅など透け感のあるもの


 

 

透け感があると軽さも感じ

夏には涼しげに見えます

 

 

たとえば博多織の八寸帯は

浴衣にも着物にもOKなので、

一年中締められて便利な帯です

 

 
 

(博多献上八寸帯はこんなの)

 

 

 

去年の浴衣を

今年は帯を替えて

コーディネートしてみると

新鮮な気分で着られそうですね 

 

 

 

それでは また

 游子

 

 

 

 

 

 

 

 

ごきげんいかがですか。
游子(ゆうこ)です。



雨の日に気になること。


電車の中やお店のなかで
たたんで手に持ってる傘の先


特に電車の中では
スマホを見てる人が多いので
カバンやポケットに掛けたり
曲げた肘にかけたり


その時の傘先がどこにあるか、
気にしたことがありますか?


鞄や腕に引っ掛けて
下に着くほどの長さではない傘は
空中でブラブラしてたり

荷物の大きさ加減で
かなり斜めになって
誰かを刺してたり…


「混んでる電車なんだからしょうがない」
「荷物が多くて手に持てない」


本当にそうでしょうか。
それは人に迷惑を掛けても構わない
理由になるのでしょうか


例えそうだとしても
自分の持ち物には
端まで目を行き届かせて
ちゃんと責任を持つ


そういう考え方は必要だと
私は思います


スマホに熱中する前に
立ち読みに夢中になる前に
服を手に取って見る前に


少しだけ気遣ってみませんか
他人様(よそさま)は見てます
そして自分を気遣うことでもあります






それでは    また
    游子
ごきげんいかがですか。
游子(ゆうこ)です。



近所にガラス工房があって、

『吹きガラス体験』

をしました。



昔からガラスが大好きで、
前々から吹きガラスを
やってみたかったのですが、

今夏の那須高原で
念願の初体験をしてから
スイッチが入っちゃって
出来る所を探したら、
意外にもすぐ近くにありました(笑)



(近所の体験で作った花瓶(自称))



(花瓶にする前に灯りを入れてみた)


やってみたら
想像以上に難しい!

どうしても形が歪むの(涙)


溶けたガラスは
本当に軟らかくて
扱いが難しいし、
自分のイメージの形を作るとか
初めてではホントに無理です。
(当たり前)


でもすごく楽しーい!


楽しいから
今度はもっと上手に
イメージに近づけたい!
と、またやりに行くという(笑)


いつかガラスの抹茶茶碗とか
花瓶とか作ってみたいなー合格合格
(そのいつかはかなり遠い💧)


ハマりそうな
危険な予感。。。あせる



(那須高原にて、夏の飲み物用グラス(自称))




それでは  また
    游子(ゆうこ)