2023/12/31(日)送らなかったメール | アキちゃんのメール日記

アキちゃんのメール日記

昭和2年生まれの母(アキ)との交換メール日記
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娘(ナミ)

こんばんは。

一泊した里帰りは

大笑いして本当に楽しかったです。


家に帰ったらお義母さんのご機嫌は最悪でした。

自分がどれだけ家の中のことをやったかと言う話と

どれだけ疲れているのかという話を延々と聞かされました。


実家に帰る前に何度も何度も

「今年の年末は実家には行かない、

もし行くとしても日帰りにする」と言ったのに

「こっちのことは気にせずに行ってきなさいよ」と言われて

大袈裟ではなく10回以上は押し問答をして

「本当に大丈夫ね」

「帰ったら私がやるから無理しないでね」

と念を押して出かけたのに。

やっぱり家に帰れば機嫌が悪くて

とても意地悪になっていました。

「明日は一日すごく忙しいからね」

と散々言われて寝ました。

今朝はやることなすこと何でもケチをつけられて

「もう、あんた達、別れなさいよ」

とまで言われました。

あまりのムチャクチャに

「何でそんなこと言うの?」

「お正月なんだからゆっくり楽しくやろうよ」と言うと

私が言い返すのは珍しいので

ちょっと驚きながら黙り込んでむくれていました。

そのあとは洗濯しながら窓拭きや網戸の掃除、

クリスマスツリーの片付けとお正月飾りの設置、

壊れたオーディオセットの撤去と

くまちゃんの部屋から

新しいオーディオセットを運んで設置。

買い物に三回行って、

くまちゃんのクリーニングを取りに行って、

お節の野菜の煮込みをして、

晩ごはんの仕度と片付けをして…

椅子に座ったのは朝ごはんの10分と

昼ごはんの20分くらいでした。

そのうちお義母さんは機嫌がなおってきたのですが

私の心は元には戻りません。

もうお母さんに会いに実家に行くのが怖くなりました。

涙が出てきます。

でもこんな話をしても

お母さんを悲しませて心配させてしまうので

誰にも言うことができません。

嫁姑問題はいろいろあるので

私なんてまだまだ甘いのかな?

もっと壮絶な戦いもあるんだろうな。

きっと明日は笑って新年を迎えるのだろうけど

私のこの気持ちは一生消えないと思います。