実家の愛犬・パールが天国へ行きました。
7歳5ヶ月の短い命。
悲しくて悲しくてまだ心の整理がつきません。
10月中旬、頭に腫瘍が見つかり
里帰りした時に家族から聞きました。
インターネットでいろいろ調べたところ
ゴールデンレトリーバーに多い病気みたいで
医師: 「頭にできた腫瘍なので
ここでは手術できません。」
と言われ
最後を看取ることにしました。
まだ後5年ぐらいは
元気に生きている姿を想像していたので
とってもショックでした。
デイビーにも懐いていたのに・・・
今度里帰りする時は
もう会えないかもしれない。
日本を出る時は
「好きなものをたくさん食べさせてあげて」っと
お金を母に渡し
メールや電話でパールの状況を
連絡してもらっていましたが
先月から歩けなくなり、
食いしん坊だったパールがご飯を食べなくなり、
変わり果てた様子を聞くと
心が痛くなりました。
”あとどれくらい生きられるのかな?”
いつもそんなことを考えていました。
苦しんでいたら
もう寝かせてあげた方がいいんじゃないか?っと
何度もそういう話になりましたが
声をかけると
立てない体を必死に起こそうとするパール。
生きたいのかな?
生きてるよって伝えているのかな?
亡くなる数週間前からは
パールが体調が悪いと
父が隣に寝たり
母は食べれそうな軟らかいものを作ってあげたり
体をさすってあげたり・・・
大切な家族が
苦しんでいる時
見ている方も辛いですよね。
でも、本人はもっと辛いはず。
だからこそそばにいて
その苦しみも分かち合いたい。
息を引き取る時はそばで
「頑張ったね。たくさんの思い出をありがとう」って
送り出してあげたいって
母が言ってました。
7歳5ヶ月の短い命。
亡くなった日は
「どうしてこんなに短い人生だったんだろう?」って
悔やむ気持ちの中、
旦那: 「この家でパールは本当に家族の一員だったよ。
お父さんはパール用の車を買って
毎日仕事場に連れてってたし、
立派な犬小屋も手作りで造ってあげて、
お母さんも本当よくお世話してたし、
のんちゃんだって毎日パールとおしゃべりして、
短い人生だったけど、パールが家族と過ごした時間は
長い人生分の価値があるはずだよ。
今は悲しいけど、楽しかった思い出は忘れないで。
こんなに尽くしてもらってパールは本当に幸せだったと思う。」
そう言われて、何だか救われました。
パーちゃん、きっと幸せだったよね?
今、天国でたくさんのお友達と一緒に遊んでいるよね?
今はそう思って
少しずつ前に進みたいです。
パール、楽しい思い出をたくさんありがとう。
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