本日、行こうか行かまいか大変迷っていたある整骨院のお誘いをお断りした。


自分にないものを持っていて、非常に近代的なものの考え方を持っている先生で生き方もリスペクト系であった。


しかし、給料だけがネックであった。
2011年年末に渡豪する私にとって金銭の問題は非常に重要である。

電話でお断りしたが、電話越しに私の綺麗なお辞儀は見えてらっしゃっただろうか。

しつこい位に私に新しいスタッフになってくれとおっしゃって下さった。

今の私にそれだけの魅力があるのかは分からない。しかし、単純に必要とされて嬉しかった。

私のお辞儀は今までの人生の中で、一番丁寧で美しかったに違いない。


代表

PS いづれだが、この出来事を短編小説にまとめようと思っている。