英語がニガテな人のための 英文メール交渉術

英語がニガテな人のための 英文メール交渉術

英語も表現1つで、相手の協力を得られたり、動いてもらえたりします。



英語が話せないTOIEC400点台のあなたでも、社内外の外国人スタッフと英語でメールができる交渉術をご提供します。

(2週間の添削サポート付)

英語での会話は必要ないが、英語で海外の取引先とのやり取りが
必要になった方や
異動先で英語のビジネスメールを書かなくてはならなくなった方、
英語でのメール経験が少ない方にお勧めです。

⇒⇒詳細はコチラ をクリック

Amebaでブログを始めよう!
こんにちは!

このような経験をしたことはありませんか?

ある日、突然来た海外からのメール、、、
上司から振られた長い英文メール、、、
うわ、どうしよう、とにかく早く対応しなくては。
やばい、時間は過ぎていくのに何も進まない、
そして、行き詰ってしまう・・・。

あせって、頭の中が真っ白になって、
何も考えられなくなりますよね。





わかります、その気持ち。


ただ、毎日そのような状況であれば、
さすがに慣れてくるものの、

週に1回、月に1回くらいの頻度で、
英語のメールをするくらいの方であれば、
正直忘れてしまいますよね。


そのようなときにどうすればよいのか?


英語能力がある(例えばTOEIC○○点以上とか)方で、
私は問題ない!と言われてる方に対しては、
何も申し上げることはございません。


問題は普段英語をほとんど使うことの無い、
初心者の方です。

初心者とは?

TOEICレベルでいうと400点までの点数で
学生時代に英語の勉強はしているものの、
基本的に英語と縁の無い生活を行っている方々。

と勝手に定義しました。


初心者の方々が

うわ、どうしよう、とにかく早く対応しなくては。

という状況に陥ったときの対処法としては、

1.英語が出来る方に丸投げ。
2.翻訳サイトを使う。
3.とにかく知っている知識を使って自力で行う。
4.その他(Yahoo知恵袋などのボランティアに頼る)

といったところでしょうか?

本ブログでは、まずは「自力でやること」を目標と
しているため、この筋から検証していきます。

1.英語が出来る方に丸投げ。

 ⇒英語が出来る方が近くにいらっしゃる場合は、
  これが一番速い場合もあります
  ただ、英語が出来る方が、その仕事や領域
  分野に精通しているとは限りませんから、
  まず背景を説明しなければなりませんし、
  直訳してもらったとしても、意味が不明の場合
  があります。

2.翻訳サイトを使う。

 ⇒最近ではGoogleなども翻訳には力を
  入れているため、精度が上がってきていること
  は間違いないですが、それでも、正しい英語とは
  いえないようです。
  TOEIC600を越えるいわゆる中級レベルの方々
  については、あまり参考にならないとのコメント
  がありました。(中学英語教員暦10年)

3.とにかく知っている知識を使って自力で行う。

 ⇒仮にこれだけで対応しようと思うと、そもそも
  英語を書く素地が無い場合、余計に時間が
  かかってしまう可能性があります。

4.その他(Yahoo知恵袋などのボランティアに頼る)

 ⇒人により、スピードと質にばらつきが出てきますし、
  1.のときと同様に背景のさらなる説明が必要に
  なってきますので、ビジネス向きとはいえません。



と検証してみましたが、一番良い方法としては、
まず、スピードを求めるのであれば、

①翻訳サイトで英語⇒日本語 で大枠をつかむ
②翻訳サイトで日本語⇒英語 で返信案を作成

して、”細部を調整して”最後に返信を出すということが
一番よいように思えます。

このあたりの方法については、別途セミナーを開催して
おりますので、気兼ねなくお問い合わせをお願いいたします。


↓↓お問い合わせはこちらまで。
http://form.os7.biz/f/e7dcc2ac/
こんにちは!

タイトルですが、、、

耳が痛い話です。


「いつ英語嫌いを直すつもりですか?」

「いまでしょ!」






ちょっと古いですが、、実際のところ、英語に苦手意識を
もっている方は数多くいらっしゃるのですが、
特にリスニング(聞く)とスピーキング(話す)とに関して、
苦手意識を持っておられる方が多いようです。

何を隠そう、私 遠山も得意とは言いがたい状況です(えっへん)





ところで、では一方で
リーディング(読む)とライティング(書く)はどうなのでしょう?

例えば、New weekのながーい 記事を読めますか?
サイエンス系の英語論文読めますか?

訓練しないと中々難しいですよね?

では、以下はどうでしょう?

Could you return it if you receive incompleted package?

今なら翻訳サイトにかければそれっぽい日本語に翻訳できますので、
それとなく内容は理解できますよね?

ビジネス英語は、プライベート英語よりも難易度が高いイメージを
お持ちの方が多いと思いますが、
仕事の中で使う日本語が限られてくることと同様に、
英語に関しても同じように限られてきます。

さらにメールに関して言うと、あるカテゴリや単語、ボキャブラリ
に固まってきますので、数週間もすれば概ね8割程度の
英語の問い合わせは対応できるようになってしまいます。

そういう意味では、人間の適応能力と潜在能力は
すごいと思います。
(もちろん、そのための努力は必要ですよ!)


従いまして、英語も全方位全領域的にやろうとすると、
決してうまくいきません。


まずは自分が仕事なり、学びなりに関わっている領域について
英語に触れる機会があれば触れることをお勧めします。



こんにちは!

このご時勢、
英文メールをかけるようになりたい!
という方は数多くいらっしゃいます。

実際、私の職場にも英文メールを書きたいが
手探りで書くしかないと悩んでいらっしゃる
方は割りと多いです(´_`。)

では、なぜ英文メールを書くことができないのでしょうか。


私が子供の教材を購入している

児童英会話研究所の船津先生はこうおっしゃっています。
http://www.palkids.co.jp/palkis_pdf3.php?pdffile=pal_2014_08.pdf

『英語を読む力はあるが、理解する力が無い。
読解力の「読力」と「理解力」は異なる』

読めても意味がわからないと、文章自体は理解できないんですね。

では、理解力を上げるにはどうすればよいか。

船津先生は、「音読」することで理解力を養えると言われています。

先日、ICCの鹿野晴夫先生のセミナーを受講する機会があった
のですが、この場でも音読特に速音読の重要性を話して
いらっしゃいました。

大人も子供も音読の重要性が徐々に認知されつつあり、
私もこれまでいろんな教材を試してきましたが、
この世界も試してみようと考えている今日この頃です。


ちなみに、私こと遠山大雅も英文メールをかけるようになる教材を
扱っております。

若干一時的な対策かもしれませんが、
「至急英語が必要な方が5日間で英文メールをかけるようになる」
セミナーも実施しておりますので、
ご興味がある方はぜひ以下よりお問い合わせください。



こんにちは!

英語でもお礼を言うときは数多くありますが、
その表現方法によって、意味合いが異なる
場合があります。

主に利用するのは、

appreciate

grateful

です。

私は、appreciateのほうを良く使います。

なお、以下の順番に感謝の度合いが増していきます。

I'm appreciate it -
It's grateful -
It's most grateful -
It's greatly appreciate it -
It's very grateful -


下に行くにつれ、カジュアルな用語になりがちなので、
ビジネスシーンにあった使い方をするほうが、賢明かと思います。

なお、appreciateは感謝を表すのですが、この後には
人は通常来ません。

来るのは、「(人の)助け」などになります。

(例)

I'm apprecited it for your help immediately.

あなたがすぐさま助けてくれたことに非常に感謝している。

感謝の対象は、もちろん相手なのですが、英文で書くときは、
「助けてくれたこと」という「相手がしてくれたこと」に
対して感謝の意を述べるのが定説になっています。








こんにちは!

今日は、質問の仕方について述べたいと思います。

タイトルがわかりにくいですが、
要するに、

「Yes」か「No」で答えられる質問という意味なのです。

通常疑問符には
「Yes/Noで答えられるもの」
「答えられないもの」

の2種類に分けられます。

この
「Yes/Noで答えられるもの」 ⇒クローズドクエスチョン
「答えられないもの」 ⇒オープンクエスチョン

と言います。

ビジネスの場で使う場合もいろんなケースがありますが、
相手を説き伏せたい場合は、選択の余地を与えず
クローズドクエスチョンで
「今の現状はこうですよね?」
「だからこうしなければならないですよね?」

という”攻め方”もあります。

ま、しかし、一般的にはビジネスでYesかNoしか
選択肢を与えない質問は相手に対してほとんど
よい印象を与えませんので、できるだけ
オープンクエスチョンで相手の意見を引き出すように
聞いたほうがよいと考えます。

以下は、例ですが、
オープンクエスチョンでも言い方が若干異なります。

命令口調になってくると、圧迫させられてしまい
ますよね。


(日本語)あなたは、この生産管理システムの
仕様変更についてどう思いますか?

How do you feel about changing of specification
of production control system?
柔かい言い方


What do you think about changing of specification
 of production control system?
これもやや柔らかい言い方

Describe to change of specification of production control system?
きつい言い方
 ⇒この仕様変更について説明してください。


状況に応じて正しい言葉をつかいたいものです。