私は、日々英語で仕事をしています。
それだけ聞くと、
「え?英語で仕事してるの?すごいですね!」
「ITもできるし、英語ができるんですね!」
「英語必要と感じているけどなかなかできない。」
といったお言葉を頂くことがあります。
いや、そうでもないんですよ。
ちなみにTOEICは500点ないくらいです。。
一般的には、TOEIC600(英検2級)くらいだと
仕事で英語ができる最低限といわれています。
ということは、”一般的には完全アウト”なわけ
です。
ま、しかし、実際のところ、仕事でも英語(メールのみ)
が使えてますし、8割は特に苦労せずにメールの
やり取りができています。
と考えると、仕事の内容によって求められる英語のレベル
が変わってくるといえます。
使っている文法は正直言って中学校で学ぶレベル
のものです。(中学校英語教師の方に確認済み)
単語は、ビジネス用途になってきますが、
それでも単語辞書で調べれば出てくるレベル
のものになります。
ここで一番の違いは、
・ビジネス感覚を持っているか
・日本語と英語のビジネス感覚の違い
・表現が強い弱い丁寧ぶっきらぼう等の単語表現
をどのくらい知っているかに関わってくるかと思います。
ということで、ビジネス英文メールも最終的には、
・難しい表現は必要ない。
・5W1Hを意識して何を相手に伝えたいのか
・長文がかけなければ箇条書き
というビジネスの基本をまず知っている必要があれば
最低限のハードルは越えられるということになります。
ということで、本日の1文は、
I confirmed information of the NAS in the previous e-mail
直前のメールで、NASの情報を確認しました。
NASというのは、データを保管するための箱のようなものです。
previousが、「直前の」という意味です。
confirmは、「確認する」という意味です。
Checkよりもビジネス寄りという印象があります。
文法的には非常に簡単な文章なのです。
これだけ簡単な文章でいいと思うと、
「英語でメールする」ということに対して、
気持ちが楽になりませんか?