英語がニガテな人のための 英文メール交渉術 -2ページ目

英語がニガテな人のための 英文メール交渉術

英語も表現1つで、相手の協力を得られたり、動いてもらえたりします。


私は、日々英語で仕事をしています。

それだけ聞くと、

「え?英語で仕事してるの?すごいですね!」
「ITもできるし、英語ができるんですね!」
「英語必要と感じているけどなかなかできない。」

といったお言葉を頂くことがあります。

いや、そうでもないんですよ。
ちなみにTOEICは500点ないくらいです。。

一般的には、TOEIC600(英検2級)くらいだと
仕事で英語ができる最低限といわれています。

ということは、”一般的には完全アウト”なわけ
です。

ま、しかし、実際のところ、仕事でも英語(メールのみ)
が使えてますし、8割は特に苦労せずにメールの
やり取りができています。

と考えると、仕事の内容によって求められる英語のレベル
が変わってくるといえます。
使っている文法は正直言って中学校で学ぶレベル
のものです。(中学校英語教師の方に確認済み)

単語は、ビジネス用途になってきますが、
それでも単語辞書で調べれば出てくるレベル
のものになります。

ここで一番の違いは、

・ビジネス感覚を持っているか
・日本語と英語のビジネス感覚の違い
・表現が強い弱い丁寧ぶっきらぼう等の単語表現

をどのくらい知っているかに関わってくるかと思います。


ということで、ビジネス英文メールも最終的には、

・難しい表現は必要ない。
・5W1Hを意識して何を相手に伝えたいのか
・長文がかけなければ箇条書き

というビジネスの基本をまず知っている必要があれば
最低限のハードルは越えられるということになります。



ということで、本日の1文は、

I confirmed information of the NAS in the previous e-mail

直前のメールで、NASの情報を確認しました。
NASというのは、データを保管するための箱のようなものです。

previousが、「直前の」という意味です。
confirmは、「確認する」という意味です。
Checkよりもビジネス寄りという印象があります。

文法的には非常に簡単な文章なのです。

これだけ簡単な文章でいいと思うと、

「英語でメールする」ということに対して、
気持ちが楽になりませんか?





今回は、環境に身を置く重要性についてお話します。


私の場合は、

・グローバルなメーカーに在籍している。
・生産工場は、アジア、ヨーロッパ、北米、南米と
 多岐に渡る。
・担当は、生産管理・購買・品質管理システム
 の企画・導入
・現在、システム統一化の動きが加速しており、
 出張が増加。
・出張が無くても、英語での問い合わせも多い。

といった環境に身を置いているため、

やむをえず 英語をしなければならなかったという
こともあります。



しかし、これ英語を勉強するという意味では重要な
ことかと思います。



自分の場合、やむをえずという表現を用いてますが、
英語が好きでなかったり、面倒くさかったら、異動願い
をだすなり、ジョブチェンジすればいいことなので、
英語が好きなんだなー と逆に実感しています。


もし、英語で仕事をしたいーと思っている人は、

英語を勉強することも大事ですが、
まず、英語でなんらかの仕事をする環境に身を置く
ように会社に意思表示していくことも大事なのでは
無いかと思います。



今すぐ英文メールを学ばなければならない方必見!

※TOEIC400点台⇒英検3級に相当


☑てっとり早く簡単に英語でメールを送れるようになりたい。
☑難しい単語が並んでいるともう無理。
☑交渉時に使う英語表現の詳細を知りたい。




そんなあなたに、3時間で英文メールでの伝え方
そして、交渉時の表現方法についてをお伝えします。

さらに、実際に業務で使われたメールをご持参頂ければ、
その場で書き方のご説明と添削をさせて頂きます。



<セミナー内容抜粋>
1.英文メールのポイント説明
 ①なぜ”英文メール”にこだわるのか?
 ②英文メールを初めて受けたときの3つのポイント
 ③英文メールを書くときの3つのポイント
 ④実際の交渉毎に使う場合の表現の強弱について

2.実際に使われている英文メールの添削と返信のご説明
 ⇒御社の機密事項に該当しない英文メール2通程度をご準備下さい。

3.質疑応答

詳細は以下よりお願いいたします。

<日時&定員>
2014年7月13日(日) 京都会場
 13時00分~16時00分 先着10名様
・場所:京都JA会館502会議室
・最寄り駅:JR京都駅
↓詳細は以下を参照ください。
http://kokucheese.com/event/index/189930/



2014年7月20日(日) 大阪会場
 13時00分~16時00分 先着10名様
・場所:ハートンホール毎日新聞ビルB1 ダリア
・最寄り駅:JR大阪駅
↓詳細は以下を参照ください。
http://kokucheese.com/event/index/193049/


※参加したいけど、日時の都合が合わない。という方は
 お問い合わせフォームよりご連絡頂ければ他の日程で調整させて
 いただきます。お問い合わせだけでも気軽にご連絡ください。

英語でも、日本語でも、相手に動いて欲しいときはあります。
そんなときに、同じ言い方でも表現の違いで印象が全く
違うことがありますよね。

今回は、意見をもらいたいときに相手との関係を考慮して、
相手の意見をもらいたいときおn表現です。

(状況)
ある新規システムの仕様についての質問をしたい時

1.非常に丁寧に依頼する場合、

I would deeply appreciate it if gave me your opinion of this matter.
(この件について意見をいただけると大変ありがたいです。


2.丁寧に言う場合、

 Please let me know your opinion abut this matter.
(この件についてのあなたの意見ををお聞かせください。


3.直球で聞く場合、

Do you have any opinion about this matter?
(この件について何かご意見はありますか?

What do you think about this matter.?
(この件についてどう思いますか?

相手を確認して意見をもとめたいものですね。


依頼する場合の表現は、その言葉の強弱によりいくつかあります。

(状況)
ある新規システムの仕様についての質問をしたい時

1.丁寧に聞く場合

 I would like you to explain about specification of that new system.
(新しいシステムの仕様について説明してもらえるとありがたいです。


2.ややくだけている、急ぐ場合

 Could you please exlpain about specification of that new system.
(新しいシステムの仕様について説明してもらえないでしょうか?


3.急いでいるとき、立場が上(力関係も)のとき、

Please explain about about specification of that new system.
(新しいシステムの仕様について説明してください。


4.命令系(上司部下)、クレーム等の対応など・・・
 あまり使われたく無い表現ですね。

You must explain about about specification of that new system.
(新しいシステムの仕様について説明しなければならない。)


一番下は、言われると結構きついですね。

ビジネスシーンに応じて使ってみましょう。