<10月7日(金)①>


先日、「留職」を紹介するテレビ番組をみました。


「留職」とは、「留学」のもじりで、企業に所属する

人材がグローバル感覚を養うために現在の組織をいったん

離れて、一定期間、新興国など海外で働くことをいいます。

特に、現地NPOなど社会セクターや公的機関に赴任し、

本業で培ったスキルを活かして社会課題の解決に取り組み

ます。


運営しているのは、NPO法人クロスフィールズです。


テレビ番組では、

毎日の仕事に「生きがい」や「働きがい」を今一つ見出す

ことができず、「留職」というものに出会った人を紹介して

いました。


3ヶ月間東南アジアのある村に赴任して、日々悩みながらも

村のために自分のスキルを活かして、GPSを使った山村の

地図を開発したり、山村の地域ごとの病気状況が分かる

システムを作ったりしました。


自分のスキルが人々に役立ったと思える体験をしました。


「生きがい」や「働きがい」を求めている方は、

是非、クロスフィールズのホームページを参照

して下さい!


「働く意義の見つけ方」という本も出版されています。









働く意義の見つけ方―――仕事を「志事」にする流儀/小沼 大地

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