<6月6日(月)①>

地域クラウド交流会が道内では初めて、釧路市で

開かれました。

 
「地域クラウド交流会」とは、

 起業家が事業プランをプレゼンテーションし、

 それを聞いた参加者が応援したい起業家に投票、

 得票に応じて起業家に資金提供するシステムです。

 起業支援を通じた地域活性化も期待されています。



実際には、野菜の水耕栽培や子供服販売などを手掛ける

釧路市や周辺の起業家5人が出場しました。

 一人5分程度で自分の事業内容を説明し、参加者は

 応援したい起業家に一人一票を投じました。


同様の地域クラウド交流会は、千葉県各地などで10回程度

開かれ、今年2月には岐阜県高山市でも開かれました。


 こういうクラウド型の地域・企業支援は、

 どんどん広がりそうです!