<4月6日(水)①>


「銭の箱」が地名の由来の一つとされ、

  漁師町として繁栄した小樽市の銭函。

 
 最近、私のバスケットの関係で小樽高等支援学校にいく
 ことが多く、銭函のことが気になっていました。

 不動産も結構新しくて、利回り良さそうなのもでたり
 していました。
 

銭函駅の歴史は古く、1880年(明治13年)道内初
の鉄道として手宮(小樽市)~幌内(三笠市)間を走った
幌内鉄道の開通に合わせて誕生しました。

 改札近くには、幅140cmくらいの千両箱があります。

 銭函という名前の由来には諸説があり、もう一つは、
 ニシンの豊魚でどの家にも千両箱あったということです。


最近、銭函駅かいわいがにぎわっているという記事を
みかけました。


 その一つに、「ゼニバコスタイルカフェ」というのが
 あります。

 アクセサリー作りや料理教室、服飾の講座など月10
 コマあります。

 脇坂工務店が地域のコミュニティーの場所として
 運営しています。
 
 以前紹介した「大里綜合管理」(千葉県)さんみたいな
 ところです。


その他に、木工家具店「舵瑠屋ギャラリー」があります。

 動産のクルミやイタヤカエデ、米国産ウォルナットなど
 10種類の材木からオーダーメードで作っています。


もう一つは、大正末期に札幌軟石で建てられた質店
の蔵を再利用した「喫茶店大坂屋」があります。

 もっちりしたスパゲッティにケチャップの甘さと
 塩味が利いた定番のナポリタンが人気です。

 
  まだまだ、面白そうなところがありそうです1