<4月5日(火)①>

札幌でも商品開授業に取り組んでいるという
学校の記事をみかけました。

 厚別区にある札幌東商業高校です。

 流通経済科の生徒79人が13班に分かれて、
 商品を考案、プレゼンしました。


協力した南幌町の食品製造会社「スリーピー」
は、「タモギダケ」の抽出エキス「バイオゴッド」
の新商品を企画して欲しいと依頼しました。


 生徒たちは、今まで授業で習った商品開発の手法を
 駆使しながら、先月3月18日に同行の商業ホール
 で発表会は開かれました。

 ある班は、演劇風に紹介。

 タモーゲンは、タモキダケのエキスとコラーゲンを
 混ぜたボール状の健康食品で様々な料理に溶かして
 使う。

 また、別な班は、タモキダケなど数種類のキノコと
 エキスを入れた佃煮「きのこのやさしさ」を提案。
 毎日のご飯のお供になる点や長期保存が可能な点を
 協調。


スリーピーの石田社長は、是非商品化に向けて検討
したいと語っていました。


 学校と企業の双方にメリットがある商品開発のコラボ。


    これからも色々な学校で広がっていきます!