<10月28日(水)③>


北海道は、27日今後5年間の指針となる

北海道創生総合戦略と北海道人口ビジョンを

決定しました。


  ①結婚支援、高齢者移住の受け入れなど


  ②女性や若者の創業支援

    エゾシカ活用ビジネスなど


  ③スマート農業・薬用作物ビジネスなど


  ④食品の輸出拡大など


  ⑤東京23区と交流ビジネス

    障がい者の就労支援など



など5つの重点戦略プロジェクトです。


  (ネーミングは長いので割愛しました)



人口ビジョンとしては、


  現在 540万人 の道内人口を


  2040年に 450万~460万人 


  を維持できると明記しました。



以前のフランスの少子化対策にも触れましたが


現在よりプラスになる人口増政策をとらない限り

少子化対策にはなりません。



いかに人口減を食い止めるかの政策にしか

みえないところがあります。



人口増になるためには


 ①「安定(魅力ある)した働く場所」 


 ②「お金がかからなくて質の高い教育環境」


 ③「老後まで安心な生活環境」



北欧のように税金を上げてもよいので、


 ①②③を重点的に税金の使い道をはっきり

 示すような政治家が現れないだろうか?