<10月27日(火)③>


高齢者の活躍の場を広げるために政府は、

2つの研究会を新設しました。


 1つは


  「活力あふれる超高齢化社会の実現に

    向けた組織に係る研究会」


  ものづくりの経験や語学力など個人の

  得意分野に合った仕事やボランティア

  活動を紹介できる仕組みを検討する。


 もう一つは


  「最後まで自分らしく生きる社会を

     目指す研究会」


 アベノミクス第2ステージの看板政策


  「介護離職ゼロ」  のためである。




それで、元気な高齢者が住むところは


 ①そのままマイフォームに住み続ける


  ますます地方は高齢化する

 

 ②子供と一緒に住む(2世代住宅含)


 ③子供の近くに引っ越す(家近住宅)


 ④高齢者住宅や施設に住む



この中で今後増えていきそうなのは、


③の家近住宅だと予想されます。


私の家は、二世帯住宅です。


さらに、家近住宅(妻の両親)でもあります。


子育てする上では、大変助かります。


周りをみても家近住宅が多くなっています。