<10月25日(日)①>
アメリカの中央銀行にあたるFRB(連邦準備制度理事会)
は27日、28日の両日、金融政策を決めるFOMC(連保
公開市場委員会)を開きます。
事実上のゼロ金利政策を解除し、利上げをするかどうか
が焦点です。
見送りの可能性の方が高いみたいです。
分かりやすく言うと
リーマン・サブプリム問題以降、アメリカはドルを刷り
まくって、市場に注入しました。
当然、ドルが大量に出回るのでドル安になります。
ただしその恩恵で企業は再生・復活してきました。
現在の株価は、リーマン・サブプリム問題以降よりも
上になりました。
雇用問題も大分改善されてきまいたが、実質経済は
まだ株価ほど反映されてません。
日本やヨーロッパも同じようの円・ユーロを刷りまくって
います。
だから日本は、現在低金利なのです。
アメリカが利上げすると、日本もいづれ利上げするように
なります。
すごく重要な問題です。
次に続く!
