<10月18日(日)>


「三方よし」とは、近江商人の精神です。


江戸から明治にかけて、日本各地で活躍

した近江商人(現在の滋賀県)。


近江商人が信用を得るために

大切にしていたのが、


   買い手よし


   売り手良し


   世間良し


という 「三方よし」 の精神です。



近江商人は、 「三方よし」 をモットーに

自らの利益のみを求めることなく、多くの

人に喜ばれる商品を提供し続けました。


さfらに、彼らは、利益が貯まると無償で

橋や学校を建てたりしました。


この精神が日本人の心に宿っていることが

多々あると思います。


最近、テレビや映画・書籍など、外国で

日本人の素晴らしい取り組みが紹介さ

れることがよくみられます。


この 「三方よし」 の精神は、現代の

日常生活においても、


  相手よし


  自分よし


  みんなよし


という言葉に置き換えられたりしています。


最近では、 「四方よし」 という言葉も

でてきました。


四つ目は、


   「未来・社会的貢献・神仏・その他」


など色々あります。



不動産でいえば、 


   「顧客・従業員・会社・地域」


   を四方良しとして実践してるところが

  

   あります。


次に続く!