<10月10日(土)>


北海道では、お産ができない医療施設が

増えています。


産科医の減少や拠点病院への集約化で

診療はできても分娩や入院をするだけの

態勢が取れないためです。


札幌市東区の天使病院では、同病院で

出産を希望する地方の妊婦さんに家具

家電付きのワンルームマンションを家賃

月6万5千円で利用できるようになって

います。


また、地元に分娩できる医療機関がない

自治体では、妊婦健診の交通費助成や

宿泊費女性も支援するところがでてきま

した。


それでも、地元で出産するより費用や

時間がかかります。


このことも少子化対策が進んでいない

日本の現状です。