<10月10日(土)>
江別市が新しい中心市街地形成を目的として、
国・北海道の補助及び江別市の予算をつぎ
込んだ総額は、およそ376億円です。
内訳は次の3つです。
連続立体交差事業(鉄道高架・駅舎改装)
野幌駅周辺土地区画整理事業
街路事業
鉄道高架・駅舎は完成しましたが、周辺地区は
まだ途中です。
野幌駅舎は、下4分の1程度はレンガを使用
していますが、他は違います。
江別といえばレンガなのに、なぜもっとレンガを
ふんだんに使わなかったのだろうか?
レンガそのものでもなく、レンガみたいなタイルや
模様も含めてです。
街路や商店街はまだ途中であるがレンガ街並み
になる様子はなさそうです。
何故、日本一オシャレな特色のある駅周辺を目指
さなかったのだろうか?
