<9月30日(水)②>
「相続手続支援センター茨木」の
代表蛯沢茂さんは、55歳で起業
しました。
それまでは、大手生命保険会社の
部長を務めていました。
54歳の時に10年先の定年を見通し
「組織の一員として今と同じように働
き続けられるか」と自問し、独立を
決意したみたいです。
相続手続きの代行はあまり知られて
おらず、最初の依頼があったのは、
開業8か月後でした。
今では、口コミで評判が広まり、収入は
生保会社の時の6~7割だが、必要と
されている仕事して充実した日々を
送っているみたいです。
私は、48歳で起業して、今55歳です。
同じような気持ちで日々過ごしています。
蛯沢さんは、各地に地域密着型の相続
手続き窓口を作りたいと考えているみた
いです。
北海道に来たとき、縁があれば会って
みたいです。
(読売新聞を参照)
