<9月30日(水)>


石狩市新港南の一角にある彩工房には、

家庭で長年使いこまれ傷ついたり、色あ

せたりした家具が運び込まれてきます。


彩工房社長の田村さんは、その家具に

命を吹き込みます。


思い出の詰まった家具に塗装や補修

することにより見違えるように綺麗に

なります。


依頼主との会話の中から、家具の裏の

子供の落書きをあえて残したり、子供が

独立して夫婦のみとなった家庭のテー

ブルを使いやすいように半分にしたりと

粋な仕事をしています。


私の物件でも利用したいと思いました。


 (北海道新聞の記事を参照)