<9月24日(木)>


今日の北海道新聞の1面にAirbndのことが

載っていました。


宿泊先を探す人と貸したい人をつなぐサービスを

アメリカのAirbnd社が運営しています。


世界中に広がっています。


日本でも広がりを見せています。


北海道でもいくつか代行サービスを行う会社が

でてきました。


訪日外国人観光客が増える中、ホテル不足解消、

空家・空部屋対策解消と願ってもない事業です。


借りる方も安く借りられて、貸す方も有効利用が

できて双方良しの状態です。


しかし、旅館業法に抵触するため厚生労働省が

調査に乗り出しています。


また、旅館業者は、自分たちは多額の投資をして

基準を満たしている。民泊のみが規制されないのは

不公平だと強く反発しています。


基準とは、客室面積やフロントの設置や安全基準

などです。


また、新聞には書いていませんでしたが、7月に

貸した部屋がかなり汚され金品も盗まれたと

Airbndが訴えられ、安全面では後手に回っている

とアメリカで報道されていました。


ただし、魅力ある事業であることには間違いないので

安全面やその他のことに対しても改善されていくと

思われます。


貸す方も借りる方もホームステイ感覚で国際交流の

一環として貢献したいと考えている方も多いと思い

ます。


Airbnd社も善意の上に成り立っている事業として

始めた経緯があります。


政府も調査を開始しましたが、規制すのは難しいか

と思われます。


今年の訪日外国人観光客は9月10日時点で過去

最多だった昨年を超え、1342万人達しました。


日本観光ブームに水を差す法令は、なされないで

しょう。


落としどころとしては、安全面についての法対応か。


不動産会社も、これからAirbndの仲介業者にどん

どん参加してくると思われます。