<9月6日(日)>
私が株取引を始めたのは、教員になって3年目くらいからです。
株取引に興味を持ったのは、大学生の時ソフトバンクの孫正義氏
の本を読んだのがきっかけです。
孫氏は、高校1年の時お父さんから200万円(記憶違いあり)
のお小遣を頂き、増やすなり使うなり好きにしなさいと言われ
ました。
そこで、孫氏は、増やすために株を勉強して、株取引を始め
さらに増やしたお金で、自己投資のためにアメリカに行った
ようなことが書かれていたように思います。(記憶違いあり)
そこで、私も株の勉強を始め、教員になってある程度の資金が
できたので現物株の取引を始めました。
現物株の面白いところは、色々な会社の業績や事業内容などが
楽しみながら勉強できるところです。
例えば、サントリーという会社は、ウイスキー・ビールや清涼飲料
で有名ですが、海外では水を生かした生花事業が有名だったり
します。
株を買うためには、その会社の歴史やどんな理念で運営している
のか、どんな人たちがどのくらいの給料で働いているのかなど
色々なことを楽しみながら調べたりします。
当時は、自分が気に入った会社の株を買っていました。
現物株を一つでも買うと毎日のように株価チェックや次の株の
情報を手に入れようにしていました。
不動産の物件サイトをみるのと似ています。
良い物件を見つけるために、毎日色々な不動産サイトをみるのと
同じです。
続きは、また明日。
