<9月5日(土)>


私が不動産事業を選んだのは、「街つくりと人材育成」に

関わる仕事がしたかったからです。


モデルとしては、薩摩藩の「郷中教育」、吉田松陰の「松下村塾」

があります。


薩摩藩の子供たちは、6歳になると「舎」という場に集まり、

教育を受けます。


西郷隆盛・大久保利通・東郷平八郎・大山巌・山本権兵衛・

村田新八・他にも数多くの歴史上の人物が、加治屋町という

名の地区の出身です。


世の中を変える人財は、ある時・ある場所でたくさん生まれます。


長州藩の吉田松陰の「松下村塾」もそうです。



吉田松陰は、「志を立てて萬物の源を為す」と言ってます。


志こそが、全ての源。


志とは、たんに自分の立身などではなく、世のため・人のために

役立とうという思いです。


私は、そんな「志」をもった人達が集まる、「アパートメント」を

北海道につくってみたいと考えています。